- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-17-01
はずれ値だらけの日本人 統計で問い直す 星海社新書340
1,540円
獲得ポイント14P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/05/21 |
| JAN | 9784065396766 |
- 書籍
- 新書
はずれ値だらけの日本人 統計で問い直す
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
はずれ値だらけの日本人 統計で問い直す
¥1,540
在庫なし
商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01440239
Posted by 
統計データでは日本人がとっぱずれた存在であることが見えてくる。 著者は、それが悪い事ではなく一つの特徴として捉えれば良いのではないかと言っている気がする。 グローバルスタンダードとか言って、何でも海外のやり方や視点に合わせる必要はもうないのではないか。 戦後80年を経て、今までの...
統計データでは日本人がとっぱずれた存在であることが見えてくる。 著者は、それが悪い事ではなく一つの特徴として捉えれば良いのではないかと言っている気がする。 グローバルスタンダードとか言って、何でも海外のやり方や視点に合わせる必要はもうないのではないか。 戦後80年を経て、今までの見方を変えるべきではないか。 多様性を認めよと叫ぶ人がいるが、日本人だけ特異なことは良いと思っているのか? 多様性を認めない日本人も多様性の一つではないのか?
Posted by 
出身が農学部農業経済のため、2章は食料に関係した話題となっている。 個人的には、日本人が国家と疎遠だとする6章が興味深い。私の仮説では、先進国で企業の脱税が多いのはイタリアと日本だと考えている。私の仮説を補強する材料として活用できるかもしれない。 新書の紙面の制約により、グラフが...
出身が農学部農業経済のため、2章は食料に関係した話題となっている。 個人的には、日本人が国家と疎遠だとする6章が興味深い。私の仮説では、先進国で企業の脱税が多いのはイタリアと日本だと考えている。私の仮説を補強する材料として活用できるかもしれない。 新書の紙面の制約により、グラフが見にくいのが残念。パッシブ志向を扱った3章は、私ならホフステッド指数を紹介するだろう。が、読んで大変、有益な一冊でした。
Posted by 
