商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2025/05/14 |
| JAN | 9784344044333 |
- 書籍
- 書籍
35歳の哲学者、遺伝性がんを生きる
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
35歳の哲学者、遺伝性がんを生きる
¥2,530
在庫あり
商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
子どもを望む哲学者が、遺伝性乳がんの診断を受けた後の葛藤を描いた作品は、個人の生殖に関する自己決定権の重要性を問いかけています。遺伝性疾患を抱える著者が、着床前診断の選択肢を求める中で直面する日本の社会的・倫理的な壁に対する深い考察が展開され、読者に新たな視点を提供します。特に、遺伝性がん患者の立場から、命の選別と胚の選択の違いを掘り下げ、医療の現状についても鋭い批判がなされます。著者の体験を通じて、哲学が日常生活と密接に結びついていることを再認識させられ、遺伝とがんに関する問題を考えるきっかけを与えてくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
未来が分かる辛さを人類は科学の進歩と共に味わっていかねばならない。この流れは止まらない。遺伝情報で未来が見えてしまう事にどう耐えてどう活かしていくのか。科学とともに人間の精神も進まなければならない。
Posted by 
・どうして着床前診断ができないのか、という失望に対して、諦めて飲み込むのではなくて、原因を歴史だったり社会の構造だったりに分解して考察して、個人にできることに落とし込む、しかもそれを体現しているという生き方が本当に素敵。感化された。 ・特定の研究が生まれづらいアカデミアの構造につ...
・どうして着床前診断ができないのか、という失望に対して、諦めて飲み込むのではなくて、原因を歴史だったり社会の構造だったりに分解して考察して、個人にできることに落とし込む、しかもそれを体現しているという生き方が本当に素敵。感化された。 ・特定の研究が生まれづらいアカデミアの構造についての説明が目から鱗で面白かった。 ・哲学って正解のないことを悶々考えている(どちらかと言うと)実用性の薄いイメージがあったけれど、生活に沿ったとても面白い分野なのだと分かった。
Posted by 
国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→ https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11608872
Posted by 
