商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2025/05/09 |
| JAN | 9784198950200 |
- 書籍
- 文庫
角を曲がれば謎がある
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角を曲がれば謎がある
¥880
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商品レビュー
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Tさんのおすすめ。 冒頭、旗本の屋敷の外を泥棒が逃げ回るという場面だったが、 いくら出世していない小役人の屋敷だからって、そんなことある? しかもすぐ岡っ引きが現れるなんて、 江戸の町は武家地と町人地に分かれてるんじゃなかった? と、タイトルの「角を曲がれば」にけちをつけるような疑問が、 いきなり頭をよぎったが、それはそれ、これはこれ。 小納戸役の羽鳥家の大奥様と孫娘が、 江戸の市中の事件に首を突っ込んでいく。 事件といっても、 なくなった大工の道具箱探しとか、 絵師が絵を描かなくなったとかささいなもので。 大きくても拝領茶碗が盗まれたぐらい。 いや、盗まれなかったという事件。 悪くはなかったけど、 盗人を罠にかけるとは、ちょっと武家の大奥様らしからぬというか。 商家の大奥様で良かったのでは?
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