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花菱夫妻の退魔帖(五) 光文社文庫
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花菱夫妻の退魔帖(五) 光文社文庫

白川紺子(著者)

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花菱夫妻の退魔帖(五) 光文社文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2025/05/13
JAN 9784334106409

花菱夫妻の退魔帖(五)

¥770

商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

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2026/06/18
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花菱夫妻の5作目。 前作で花菱夫妻に近づいてきた老婦人は、 さらに怪しげになる。 無理心中で生き残った女性に、事件のあった家に供養に行くように勧め、 結果として女性の父親が淡路の君に喰われるように仕組む。 鈴子が浅草で家族同然にしていた銀六は華族の家で執事をしていたことがわかり、 銀六たちを殺したと思われる「松印」こと南条は、 結婚していた妻がいて、その妻が首を吊って死んでいたことがわかる。 幽霊となっていた妻はあっと言う間に淡路の君に食べられてしまうが、 自分の子供の入院費用のために、 最後の里子に出すと言って預かった子供を殺していた。 さらに妻の妹と言って訪れていた女性は淡路島の養育院で働き、 孝冬の兄の恋人だった女性であり、 妻が死んだときには孝冬の兄が面倒を見に訪れていた。 最後には、 孝冬の兄と南条が共に燈火教と関係の深い学会の会員だったこともわかる。 怒涛の展開。

Posted by ブクログ

2026/05/23

Amazonオーディブルで聴いた。   主人公夫婦が素敵な夫婦で和む。 孝冬は相変わらず鈴子にベタ惚れ、鈴子も孝冬を大切に思っていて、イイヨイイヨー。 八千代は不気味〜。

Posted by ブクログ

2026/03/31

『花菱夫妻の退魔帖 五』では、子を思う母の霊、子を襲う父の霊に遭遇する花菱夫妻。一方、鈴子の養い親殺しの容疑者の詳細が明らかに。 そして、鈴子に執着する老婦人の不気味な行動。 謎が謎を呼ぶ大正幽霊奇譚、ますます面白くなってきました…!

Posted by ブクログ

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