商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/05/10 |
| JAN | 9784049162301 |
- 書籍
- 文庫
妖精の物理学 ―PHysics PHenomenon PHantom―
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
妖精の物理学 ―PHysics PHenomenon PHantom―
¥858
在庫あり
商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
物理現象が妖精の姿で現れる世界で、人々はデバイスを用いて妖精たちを使役している。主人公であるカナエは妖精の声を理解でき、聞こえてきた『タスケテ…』の声に応えるため奔走する。 第31回電撃小説大賞《大賞》受賞作で、シリーズ化されそうな設定だなと思っていたけど、作者が逝去されているということで、この作品自体も作者逝去後に改稿等ほぼなしで出版されたという背景らしい。ラノベっぽいド派手でぶっ飛んだ世界観と戦闘描写。物理理論を元にした能力等設定は面白そうな感じながら、やはり改稿等ほぼなしということで読みづらさは感じてしまう。
Posted by 
イラストが良い。 けど、まさか遺稿とは… 途中終わるのかこれと思ったけど、一応まとまってた。 もし映像にしても映えなさそう。戦闘シーンとか盛り上がらなさそう。 全体的な、雰囲気は良かった。
Posted by 
もうちょっと作者は手を入れたかったのではないか。物語として設定がごちゃごちゃとしていてハッキリ言うとやかましい。バトルシーンなどもト書のようで無念さがある。 主人公などの設定についてはザ・ ラノベ。不良でもなく、普通の主人公なのに蓮っ葉な喋り方を選びたがるのはステレオタイプで見苦...
もうちょっと作者は手を入れたかったのではないか。物語として設定がごちゃごちゃとしていてハッキリ言うとやかましい。バトルシーンなどもト書のようで無念さがある。 主人公などの設定についてはザ・ ラノベ。不良でもなく、普通の主人公なのに蓮っ葉な喋り方を選びたがるのはステレオタイプで見苦しい。 物語の結末は「ああ」と声に出してしまった。そういった捻りの効かせ方はなかなかに巧みで思わず唸った。勢いはあるものの、その勢いが直線的なだけだからそこさえ修正できていればと悔やまれる。
Posted by 
