商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2025/04/24 |
| JAN | 9784576250342 |
- 書籍
- 文庫
雷帝陛下と激愛のつがい
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雷帝陛下と激愛のつがい
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
数奇な運命を背負った青年が攻に出会ったことで自分の生い立ちをめぐるトラブルに巻き込まれていくお話。 スリルあって面白かったです。 褐色金髪年下攻も最高です。 犬もかわいかったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
皇宮の人に見つからず近ずかないよう、人目につかないように一人でひっそりと暮らしているアシェルがある日皇宮、しかも皇帝のゼイランに出会ってしまう。 ゼイランは雷の力を持ち人と触れ合うことが出来ない寂しく辛い人生を送ってきていてアシェルが触れても大丈夫であると知るとほぼ強引に皇宮へと連れて行ってしまうのには酷いなと思いました。 そんなゼイランに対して抵抗し、でも無理だとわかるとそれを受け止めるアシェルの穏やかで優しい性格が少し悲しかった。 ゼイランもはじめは唯一触れる事の出来る相手だから、だけだったのがアシェルと過ごすうちにアシェル自身に惹かれていき、アシェルもゼイランに惹かれて、とお互い好きになっていく過程が良かったです。 アシェルの身元が分かり、ゼイランの祖父を毒殺したのが母親であることからゼイランとは一緒に居られないと悩み苦しむのには切なくて。 でもそんなアシェルをゼイランは手放す気はなくアシェルのためにと努力しようとしたのには安心でした。 けれどゼイランの祖父を毒殺した真犯人が分かりゼイランを操って国中に雷を落とさせている所にアシェルは行き命を懸けてゼイランを守ろうとした場面、涙が止まらなかったです。 騒動は片付き、アシェルの母の身の潔白も証明され2人は周りに祝福されながら結ばれて本当に良かったです。 ラストでは雷の血を引く子は残さず、とありゼイランがその力を持っていたこと、持つ事の辛さを子孫に与えたくないという決意を感じゼイランの切なさを感じ少し寂しく悲しかったです。
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