商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2025/04/22 |
| JAN | 9784121028501 |
- 書籍
- 新書
政治哲学講義
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
政治哲学講義
¥990
在庫あり
商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
正しさとは何かを探求する政治哲学の魅力を、丁寧な議論と多様な思考実験を通じて深める一冊です。政治は常にジレンマに直面し、さまざまなしがらみから選択を迫られることを理解させてくれます。特に「悪さ加減の選択」というテーマは、避けられない政治的選択を考える上で重要な視点を提供します。消極的義務と積極的義務の関係や、功利主義と義務論の対立が政治哲学にも応用できることに気づかされ、現代の課題に対する規範を考える意義を感じます。小説や戯曲を取り入れた議論は、政治哲学の本質を理解する手助けとなり、新書としての程よい噛み応えが再読を促します。混迷の時代において、我々の行動に深く関わるテーマを扱っているため、考えを深める絶好の機会を与えてくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
悪さ加減の選択というテーマで、政治における避けられない選択を思考実験の紹介とともに紹介している。消極的義務と積極的義務という概念は初めて知ったが、消極的義務>積極的義務という関係は腑に落ちた。というのも、日頃から様々なことを選択する際に、こういった規範を無意識に理解していたからで...
悪さ加減の選択というテーマで、政治における避けられない選択を思考実験の紹介とともに紹介している。消極的義務と積極的義務という概念は初めて知ったが、消極的義務>積極的義務という関係は腑に落ちた。というのも、日頃から様々なことを選択する際に、こういった規範を無意識に理解していたからである。また、功利主義と義務論の対立といった、倫理でよく目にしていた議論が政治哲学にも応用できるのは感心した。これからAIが政治を担うと言われる現在、悪さ加減の選択をする上での規範を人間が分析しておくことに一定の意義はあると考えた。
Posted by 
政治哲学とはそもそもなんであるか、という点ではわかりやすいのはサンデルが取り上げたトロッコ問題などになるだろうが、具体的に突き詰めていくと我々の行動全般に及ぶものとも言える。種々の小説などを導入要素に、政治哲学の本筋を追う議論は、新書として程よい噛み応えがある。再読。
Posted by 
マイケル・・サンデルさんの本を読んで 数珠繋ぎ的に読んだ本 こういうものをを政治哲学というのか知った 学校で教わったトロッコ問題の章は非常に面白かった 運転手・傍観者の転轍機の操作・歩道橋から人を突き落とす この3者の選択はどのように悪なのか どの道誰かが⭕️亡するには変わりな...
マイケル・・サンデルさんの本を読んで 数珠繋ぎ的に読んだ本 こういうものをを政治哲学というのか知った 学校で教わったトロッコ問題の章は非常に面白かった 運転手・傍観者の転轍機の操作・歩道橋から人を突き落とす この3者の選択はどのように悪なのか どの道誰かが⭕️亡するには変わりないのではあるが 功利主義やら正義論やら優先テーゼなど 色々絡み合ってる感じがよかった 小説ようにサクサクは進まないが 興味深い本
Posted by 
