商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/04/17 |
| JAN | 9784086806176 |
- 書籍
- 文庫
すばらしき新式食
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
すばらしき新式食
¥814
在庫あり
商品レビュー
3.5
25件のお客様レビュー
人類と食にまつわるテーマを軸にしたこのSFアンソロジーは、食事が持つ多様な意味や価値を探求しています。未来のディストピアやオルタナティブフードを背景に、各作家が描く物語は、食が人間生活に欠かせないものであると同時に、時に歪んだ側面をも映し出します。短編形式で構成されているため、読みやすく、さまざまな世界観を楽しむことができます。特に「E・ルイスがいた頃」や「しあわせのパン」は、寂しさや罪悪感を抱えながらも、幸せの瞬間を描いた素晴らしい作品として印象に残ります。食文化の維持とその未来について考えさせられる内容が詰まっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
SFご飯小説、と言ってもディストピア飯。 基本美味しそうじゃない(笑) 戦争やウイルスで食糧難、食事は加工品(美味しくない) そんな世界嫌だなー。 お話は面白かったです。
Posted by 
「食」がテーマのSFアンソロジーです。SFを読み慣れない私でも、「食」という身近なテーマで、さらに短編なので、読みやすかったです。 どれが好きというのはあまりなかったのですが、作家さんごとに描く世界観の違いを楽しめました。近未来な世界観では、どうしても「食」を楽しむという概念が...
「食」がテーマのSFアンソロジーです。SFを読み慣れない私でも、「食」という身近なテーマで、さらに短編なので、読みやすかったです。 どれが好きというのはあまりなかったのですが、作家さんごとに描く世界観の違いを楽しめました。近未来な世界観では、どうしても「食」を楽しむという概念が薄れていくものなんですかね。。
Posted by 
「食」をテーマにしたアンソロジー。どれも非現実的ではあるけど、数年後数百年後にはありえる話なのかもな〜とか思ったり。石のスープ飲んでみたい。
Posted by 
