商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/04/15 |
| JAN | 9784047383746 |
- コミック
- KADOKAWA
本なら売るほど(2)
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本なら売るほど(2)
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商品レビュー
4.7
156件のお客様レビュー
1巻未読のうちに2巻だけ図書館で発見し、迷った末に借りて読んでみた。 前巻から出てきているらしい人物もいるけれど、一話一話短編のお話なので充分楽しめた。登場人物が皆さん人間味があって魅力的。本との出会いも、人との出会いも、偶然が必然。ロマンだなぁ…。 ホテルのボーイさんには、つい...
1巻未読のうちに2巻だけ図書館で発見し、迷った末に借りて読んでみた。 前巻から出てきているらしい人物もいるけれど、一話一話短編のお話なので充分楽しめた。登場人物が皆さん人間味があって魅力的。本との出会いも、人との出会いも、偶然が必然。ロマンだなぁ…。 ホテルのボーイさんには、ついときめいてしまいました…。 1巻は買って読もうかな。手元に置きたい。
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内容 第7話 鷹の目を持つ男 第8話 生ける人々の輪舞曲 第9話 本の海の漂流者 第10話 丘の上のホテル(前篇) 第11話 丘の上のホテル(後篇) 第12話 雲隠 一巻に引き続き購入。いろいろな出会いもあり、新しい常連さんも現れ、十月堂は今回も好調。 「雲隠...
内容 第7話 鷹の目を持つ男 第8話 生ける人々の輪舞曲 第9話 本の海の漂流者 第10話 丘の上のホテル(前篇) 第11話 丘の上のホテル(後篇) 第12話 雲隠 一巻に引き続き購入。いろいろな出会いもあり、新しい常連さんも現れ、十月堂は今回も好調。 「雲隠」が哀しくもあるが、でも希望もある好編。
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2巻目も最高。早く続きが読みたい。 中野さんの言葉で、 本屋の帰り道、カバンの中の1冊を思い、帰ったら何を飲んで、どこに置こうかと考える。ただそれだけで世界が少し輝いて見える……。 その言葉があまりに素敵で、店長が一杯奢りたくなる気持ちもわかる。 「古本屋にある本はすべて歴戦の...
2巻目も最高。早く続きが読みたい。 中野さんの言葉で、 本屋の帰り道、カバンの中の1冊を思い、帰ったら何を飲んで、どこに置こうかと考える。ただそれだけで世界が少し輝いて見える……。 その言葉があまりに素敵で、店長が一杯奢りたくなる気持ちもわかる。 「古本屋にある本はすべて歴戦のサバイバー」という表現も印象的。 古本屋を「消えていく本が通る最後の門」だと思っていたけれど、そこへ辿り着くことすらできない本の存在を知り、改めて一冊との出会いの重さを感じた。 最終章の「雲隠れ」も心に残る。 「束見本(つかみほん)」という言葉も存在も初めて知ったが、あの本たちがジョージさんの元へ行けて本当に良かったと思う。 知らない世界を見せてくれる最高の1冊だった。
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