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本なら売るほど(2) ハルタC
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本なら売るほど(2) ハルタC

児島青(著者)

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本なら売るほど(2) ハルタC

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/04/15
JAN 9784047383746

本なら売るほど(2)

¥836

商品レビュー

4.6

184件のお客様レビュー

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2026/07/19

2話目のお話が面白かった 中島らも『ガダラの豚』を読んでみたいと思った 気になる本が増えていくのと、古本ビジネスをふんわりと知れるのがこの漫画の面白いところ

Posted by ブクログ

2026/07/17

「意味もなく楽しい」とき、人は幸せだ。 これは十月堂の常連客・中野さんの言葉。 本の虫たちは特別な一冊を探し求め、古書店という迷宮をさまよう。 もしかしたら、本を読んでいる時間よりも、お宝を発見するために彷徨う時間のほうが幸福なのかもしれない。 この漫画には、そんな“発見”...

「意味もなく楽しい」とき、人は幸せだ。 これは十月堂の常連客・中野さんの言葉。 本の虫たちは特別な一冊を探し求め、古書店という迷宮をさまよう。 もしかしたら、本を読んでいる時間よりも、お宝を発見するために彷徨う時間のほうが幸福なのかもしれない。 この漫画には、そんな“発見”の楽しさがぎっしり詰まっている。 作中で「読み終わるまで絶対死ねないくらい面白い本」を所望する客に、訳も分からず店主が勧めたのは『ガダラの豚』。 タイトルからして怪しく、なんだか胃もたれしそうな本だ。正直、私なら自分から手に取ることはないだろう。 生死を彷徨うような時期に、果たしてこんな破茶滅茶な本はどうなのかとは思う。しかし、読み始めた客の吹っ切れた様子はたくましく、どこか清々しい。 その本が、その人にとって出会うべきタイミングで現れた一冊だったことが伝わってくる。 そんなエピソードを読まされたら、『ガダラの豚』を読まないという選択肢はないでしょう。 たとえ古書店で見かけても素通りしてしまいそうな本でも、この漫画を読むと不思議と興味を惹かれてしまう。 本との出会いの面白さに満ちた、 “意味もなく楽しい”読後感だった。

Posted by ブクログ

2026/07/09

1巻で出てきた人々が常連客として新たなストーリーで新たな人と交差していく。 まるで人から人へ繋がっていく大切にされてきた古本のようなストーリー。 3巻が楽しみ!

Posted by ブクログ

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