商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/04/08 |
| JAN | 9784167923518 |
- 書籍
- 文庫
墜落
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
墜落
¥935
在庫あり
商品レビュー
4.1
19件のお客様レビュー
沖縄の抱える複雑な問題を背景に、事件の真相を追う検事の奮闘が描かれています。夫によるDVに耐えかねた妻の殺人事件と、自衛隊機の墜落事故が同時に発生し、これらがどのように絡み合っているのかが物語の核心となっています。富永検事は、強大な権力に立ち向かいながら真実を追求し、正義を貫こうと奮闘します。登場人物が多彩で、最初は把握するのが難しいものの、物語が進むにつれてスムーズに読み進められるようになります。沖縄の現実を映し出しながら、深いテーマに迫る内容は、読者に考えさせる要素を提供し、最後まで惹きつける力を持っています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
空自最新戦闘機F-77に乗る我那覇1尉、嘉手納基地の第404飛行隊で勤務している。沖縄に転勤になった検事の富永、米軍用地地主の金城一を妻の金城華がめった刺しした事件を追う。暁光新聞の記者、神林は休暇で沖縄にリゾート旅行に訪れていた。 そんな時中国の対応で対領空侵犯任務へ発進した我那覇は帰投時に墜落してしまった。 空自OBの楢原元空将補が事故調査に加わりF-77の欠陥を疑い始める。沖縄では基地問題が大規模デモになる中、富永、神林それぞれが事故の原因を探り出す。そして金城の殺人事件も絡み事態は複雑に。 空自を舞台にする割に輸送機部隊ナンバーの404飛行隊を戦闘機部隊にしたり、対領侵の指示が管制塔からだったり、空自や航空機に関する非常識さが目立つ。沖縄の現状や複雑な構造のストーリーは面白いのに残念だ。
Posted by 
ぼちぼちでしたね。 沖縄の社会的な問題を取り上げた作品でしたが、 大きな盛り上がりを見せることなく地味に着地した 印象でしたね。
Posted by 
冨永シリーズ第3段。沖縄の歴史と現在の抱える社会問題に端を発する殺人事件と、米軍から購入した戦闘機の墜落に沖縄の良心と言われる人物が被害に合う事件が絡んできます。 本シリーズでお馴染みの、冨永、神林、東條があの手この手でこの複雑に絡む事件を解明していきます。 正直、目新しさはあり...
冨永シリーズ第3段。沖縄の歴史と現在の抱える社会問題に端を発する殺人事件と、米軍から購入した戦闘機の墜落に沖縄の良心と言われる人物が被害に合う事件が絡んできます。 本シリーズでお馴染みの、冨永、神林、東條があの手この手でこの複雑に絡む事件を解明していきます。 正直、目新しさはありませんが、分かり易いストーリーに展開の早さと登場人物のキャラクターの良さで面白く読ませてくれます。やっぱり、東條と振り回される神林のカラみは楽しいですね。 最後にはコラプティオの白石が登場。次回作では4人が暴れてる事を期待します。
Posted by 
