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応天の門(20) バンチC
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応天の門(20) バンチC

灰原薬(著者)

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応天の門(20) バンチC

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2025/04/09
JAN 9784107728159

応天の門(20)

¥792

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/08/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一貫して大人かっけえ在原業平と、日々成長して酸いも甘いも噛み分け、知識の使い所を心得てきた菅原道真。貧民街の火事にまつわる諸々、以前なら一足跳びにクソ貴族を弾劾してたところを、渋々ながらも被害者の立場で動けるようになってて、とてもえらい(馬鹿にしてない)。京極夏彦先生の『巷説百物語』シリーズを髣髴とさせる「妖怪譚」になってたし。一方、宮中で繰り返される権謀術数の応酬。歴史的にはどういう結果になるかはよく知ってるけど…どうなるんだろうねえ応天門の変。て、20巻まで来てもまだタイトルに辿り着いてないとも言う。

Posted by ブクログ

2026/04/13

ほんっとに絵が上手い人!ざざっと描いたデッサンみたいなのに、色っぽさがあって、人々の存在感半端ない。今回もよかったよー。人間関係複雑すぎて分からんくなったので、1巻から読み直さないと 90

Posted by ブクログ

2025/04/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

道真が言う「正しい方の味方」、 本人は至って本気なのだろうが、確かに 「みんな自分のことはそう思ってる」に違いなく やはりまだ子供といったところだろうか。 別に逃げるのは良いが、女に逃げるなと言わずとも良かろうに。 自分を見捨てて逃げたと言われるのも嫌だけれど、 相手が獺だったと言われるのも嫌だ。 嘘をつくにしてももう少し違う嘘はなかったのか。 貴族たちの会話にはうんざりさせられる。 史実を考えると、爽快であったり笑えたり というよりは、どろどろした話が続くのだろうか。 応天の門の舞台は観に行って、 佐藤流司さんの道真はとても良かったし 確かに生の迫力というものはあった。 原作者が良いと言ってくれるならまぁ良いが 自分は脚本には納得できなかった。 道真の奥行きがなかったし、桜の木の改変は かなり原作クラッシャーだったと思っているので 折角役者は良かったのになという気持ちになったのを レポ漫画を見て思い出した。

Posted by ブクログ

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