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新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
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新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する

橘玲(著者)

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新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 プレジデント社
発売年月日 2025/03/31
JAN 9784833440745

新・貧乏はお金持ち

¥1,870

商品レビュー

3.6

31件のお客様レビュー

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2026/05/21

不思議なタイトルだが、中身は定年後の独立自営を目指す私にぴったり! 橘さんは定年後だけのことを言っているのではない。 サラリーマン、サラリーウーマン全員に言っている。マイクロ法人がいいぞ、と。 それも2009年に。 この本は2009年本を新しくしたもの。 税制などの変化で内容が変...

不思議なタイトルだが、中身は定年後の独立自営を目指す私にぴったり! 橘さんは定年後だけのことを言っているのではない。 サラリーマン、サラリーウーマン全員に言っている。マイクロ法人がいいぞ、と。 それも2009年に。 この本は2009年本を新しくしたもの。 税制などの変化で内容が変わってしまったものもあるが、 根本的な考え方、橘さんが言いたいことは変わっていない。 「法人」という不思議な概念を活かし、国や自治体の融資、さらには補助金を活かし 賢く生きなさい、と言っている。一所懸命まじめにやるだけではだめと。 そして国に頼るな、国を使えと。 私はたまたま今年10月末で定年を迎える。今は部長職の給料をもらっているが、 11月からは嘱託として相当減額される。仕事も責任はなくなるが、使われる立場。 年金と合わせ細々生きるには、まだ心身ともに使える、と自認している。 今は部長職で副業ができないが、11月からはできる。 「独立」しなくても自営もできる。 3月からのめりこんでいるAIを使って、零細企業を支援し、成功報酬をいただこう、 と思うようになっている。 そこにこの本。 書いてあることの何割かはすでに妻で実践している。 妻は業務委託契約でハウスメーカーのオーナーのニーズを聴いて売上に貢献していた その際の自動車の減価償却は9割業務用にしたりしていた。 国の融資や補助金は知らなかったが、国とは、30数年前に父が急死した際、 バブル崩壊最中の高額な相続税を巡ってかなり授業料を払うことになった。 バブルピーク時の資産価値に基づく相続税が、バブル崩壊後の資産の目減りで 払えなくなり、再上昇を期待しての延納が払いきれず、救済措置で底地を物納。 国日大を払っていたが、数年後(十年?)国のあっせんで当時の簿価で買い戻し、、、 なんとかとりかえしたのだった。 この一連で、法外な相続税を迫る国に絶望する一方、救済策には感謝と、 地獄と天国を見たのであった。 この過程で税理士を目指し、所得税等に詳しくなり、上述の妻の節税に貢献。 5科目中簿財2科目しか合格できず挫折したが、のちの転職に必要な スキルとなった。 というわけで、夢だけ追っての起業になる心配はない。 もっと補助金などは調べないと。 そしてなにより、零細企業の社長に感謝されるAI使いにならないと! 新版まえがき/奇妙な世界を賢く歩くための地図 まえがき/グローバル資本主義を生き延びるための思想と技術 PART1/楽園を追われて──フリーエージェントとマイクロ法人の未来 PART2/もうひとつの人格──マイクロ法人という奇妙な生き物 PART3/スター・ウォーズ物語──自由に生きるための会計 PART4/楽園を追われて──マイクロ法人と税金 PART5/生き残るためのキャッシュフロー管理──マイクロ法人のファイナンス あとがき/「自由」は望んでもいないあなたのところにやってくる 新版あとがき

Posted by ブクログ

2026/04/14

2008年の世界金融危機の余波の中、日本の非正規の若者がサラリーマンを目指さずに経済的に成功できる方法を小説にしようとしたが煩雑過ぎとなり、解説部分を抜き出したマイクロ法人の入門書に、15年経過して状況が変わったので修正加筆 正直、説明部分は流し読みしたが、氏の社会への視点や分...

2008年の世界金融危機の余波の中、日本の非正規の若者がサラリーマンを目指さずに経済的に成功できる方法を小説にしようとしたが煩雑過ぎとなり、解説部分を抜き出したマイクロ法人の入門書に、15年経過して状況が変わったので修正加筆 正直、説明部分は流し読みしたが、氏の社会への視点や分析は相変わらず興味深い

Posted by ブクログ

2026/03/04

サラリーマンがマイクロ法人を会社と委託契約を結ぶと、税制面で節税できる、と言う考え方は面白いが、委託契約を結ぶ事の難易度がかなり高いと言う点から、現実的でないと思う。一方、個人事業主がマイクロ法人を作ることはかなり現実味がありそう。 国家に依存せず、道具として使おう、と言う考え方...

サラリーマンがマイクロ法人を会社と委託契約を結ぶと、税制面で節税できる、と言う考え方は面白いが、委託契約を結ぶ事の難易度がかなり高いと言う点から、現実的でないと思う。一方、個人事業主がマイクロ法人を作ることはかなり現実味がありそう。 国家に依存せず、道具として使おう、と言う考え方にはとても同意できる。

Posted by ブクログ

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