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随風(01 2025 SPRING)
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随風(01 2025 SPRING)

アンソロジー(著者), 北尾修一(編者)

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随風(01 2025 SPRING)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 書肆imasu
発売年月日 2025/04/03
JAN 9784909868176

随風(01 2025 SPRING)

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商品レビュー

4.4

5件のお客様レビュー

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2026/01/15

さすがプロの随筆は凄い、ずっと読める 以前ZINEのエッセイアンソロジーを読んだことあるけど、それは結局素人、違いがわかる

Posted by ブクログ

2025/06/30

自分は小説よりエッセイが好きなので、こうした形で随筆(エッセイ)の専門誌が創刊されたことはとても嬉しいです。 冒頭の宮崎さんや平林さんの巻頭随筆には決意表明にも思える発起人の熱意が満ちているようで、これからどうなっていくのか楽しみです。 ただちょっと残念に思ったのは、後半の座...

自分は小説よりエッセイが好きなので、こうした形で随筆(エッセイ)の専門誌が創刊されたことはとても嬉しいです。 冒頭の宮崎さんや平林さんの巻頭随筆には決意表明にも思える発起人の熱意が満ちているようで、これからどうなっていくのか楽しみです。 ただちょっと残念に思ったのは、後半の座談会は、話している内容や4人の人柄・関係性まですでに予備知識がある人向けに書かれているように感じられたことでした。内輪向けというか。 創刊号であるなら、初めての人にももっと開かれた感じが良かったなと思いました。

Posted by ブクログ

2025/06/15

随筆・エッセイに対する批評は難しい。それを読む意味とか何の役にたつのかは特に考えず読むのが良いと思っている。 『エッセイに対する散文での応答が不在だったのは、理由のないことではないだろう。エッセイは、制作者が「真実」を特権的に占有しているというイメージに強く規定されている文章表...

随筆・エッセイに対する批評は難しい。それを読む意味とか何の役にたつのかは特に考えず読むのが良いと思っている。 『エッセイに対する散文での応答が不在だったのは、理由のないことではないだろう。エッセイは、制作者が「真実」を特権的に占有しているというイメージに強く規定されている文章表現であるからだ。要は、本人がそう言ってるんだから、外野からやいのやいの言うのは野暮、という印象を、読み手も書き手も抱きやすいジャンルなのである。』 後半の敬出版の話も積読チャンネルで見た内容とリンクしていて興味深かった。 『「軽出版」という言葉は自動的に、その対極にある「重出版」とは何か、という問いを呼び起こす。一言でいえばそれは大量生産・大量流通・大量消費(そして大量返品)という、マスメディアとしての出版のありかたのことだ。「町の本屋」の消滅が嘆かれ、コンビニを含めた全国一律の出版流通が維持できなくなった現在、出版業界自体がこの「重出版」からの脱却に向けて苦闘していることは日々のニュースで誰もが知ることだろう。』

Posted by ブクログ

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