1,800円以上の注文で送料無料
神の国日本の食と霊性 神々と繋がり身魂を磨く最高の叡智
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-06-00

神の国日本の食と霊性 神々と繋がり身魂を磨く最高の叡智

森井啓二(著者)

追加する に追加する

神の国日本の食と霊性 神々と繋がり身魂を磨く最高の叡智

2,200

獲得ポイント20P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 きれい・ねっと/星雲社
発売年月日 2025/03/28
JAN 9784434356407

神の国日本の食と霊性

¥2,200

商品レビュー

4.7

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/29

食の大切さ。 「人の命運は食にあり」 この本を読むと暴飲暴食はできないなぁ。 そこまで食べてはいないけれど 毎回の食事の時や料理をする時に 何を考えてるのか、、振り返ってみると うーーーん、耳が痛い。 中でも、瞑想時に凶暴な衝動がわいてきた僧侶の話が 興味深い。何を食べたのか? ...

食の大切さ。 「人の命運は食にあり」 この本を読むと暴飲暴食はできないなぁ。 そこまで食べてはいないけれど 毎回の食事の時や料理をする時に 何を考えてるのか、、振り返ってみると うーーーん、耳が痛い。 中でも、瞑想時に凶暴な衝動がわいてきた僧侶の話が 興味深い。何を食べたのか? 私は肉などかな?と思ったけれどそうでなく 托鉢で食事をくれた男性からの怒りの感情だったという。その男性はその後殺人の罪で逮捕された。 そんなことをした後で料理をするとは ちょっと考えられないけどね、、、とつっこみたい ところもある、 とは言え、感情が料理に影響を与えるというのは その通りだろうな。 イライラして作る料理を子どもに毎回食べさせていたら と考えるとぞっとする。 「心を入れた美しい料理は神様から授かった尊いものという気持ちを持って、愛情を込めて料理をする」 他にも食を見直すお話がたくさん。 添加物の多さについては他の本でもたくさん書いてある けれど、神ごとと合わせて考えてみると より深く納得、理解できる気がした。 また日本の食、お米ということばの由来など とても興味深いなぁ。 「三種の神器が存在するのは、実は私たち一人ひとりの 魂の中」 「肉体の感覚器官が外側を向くことに慣れすぎて 内側の世界をおろそかにする傾向が強い。 認識していることのすべてが内側の世界で起こっていることだと体験から理解することこそ、人間の本当の目覚め」 「本当の世界である実在世界は心の中にある」 「美しい食を通して、世界は美しく変わる」 結びの言葉がとてもいい。 覚えておきたい、身体に染み込ませたいなぁ。 図書館で借りたけど購入して定期的に読みたい一冊

Posted by ブクログ

2025/11/27

日常生活から「当たり前」という概念を無くす。 感謝の気持ちで生きていく。 →当たり前という心の枠がなくなれば、世界は感謝に満ち溢れる。 ・喫茶喫飯 今という瞬間に、目の前に置かれた状況に、丁寧に集中して向き合うという日常の行動指針 ヨガには「結ぶ」という意味がある。人と創造神...

日常生活から「当たり前」という概念を無くす。 感謝の気持ちで生きていく。 →当たり前という心の枠がなくなれば、世界は感謝に満ち溢れる。 ・喫茶喫飯 今という瞬間に、目の前に置かれた状況に、丁寧に集中して向き合うという日常の行動指針 ヨガには「結ぶ」という意味がある。人と創造神の結びのこと。宇宙と繋がるには植物の力が必要。 過剰な除菌×ウイルス菌と共存 腸内細菌と共存する 手の中にアボカドを包み込んで20秒くらい、ありがとうと言うと味が変わる。 ⭐︎すべては今の連続であるという永遠の時間⭐︎ 砂糖はアハンカラーを強める。(主に事後の働きや個性を強めてしまう。)

Posted by ブクログ

2025/11/13

意見のわかれる本かもしれないけれど、「このままでいいのか?」という問いを何度も抱かせてくれる本として、私は読んでよかったと思える。この本では美しい日本語に出会え、本来あるべき「食べること」の意味を考えさせられ、…単なる「日本は素晴らしい国!」「日本は危険!」以上のことが書かれてい...

意見のわかれる本かもしれないけれど、「このままでいいのか?」という問いを何度も抱かせてくれる本として、私は読んでよかったと思える。この本では美しい日本語に出会え、本来あるべき「食べること」の意味を考えさせられ、…単なる「日本は素晴らしい国!」「日本は危険!」以上のことが書かれていると思う。 農薬や添加物について、そしてその影響についても書かれていたのは驚き。日本食の素晴らしさだけを書き連ねているのかと思いきや、本来の日本食と現代の姿、日本食と民族性などなど、さまざまなことが書かれていて、「善く生きる」ことを意識させてくれる。 アーユルヴェーダ好きとしては、まさかこんなタイトルの本でアーユルヴェーダが何回も登場するとは思わず嬉しくなりました(笑) 米離れやインスタ映えなどが話題に上る今だからこそ、視点を切り替え「食」に対して意見を持つためにも、おすすめの1冊だと私は思います。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました