商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/03/19 |
| JAN | 9784041161135 |
- 書籍
- 児童書
モンゴル大草原 風の馬
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モンゴル大草原 風の馬
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
かつてモンゴルに生存していた、絶滅危惧種のタヒ。(別名モウコノウマ) 人間による狩りや、草原の開発で食べ物が減ったことなどが原因で1960年代に絶滅した。 しかし、その数十年前に「珍しい馬」として、ヨーロッパに送られた、50頭ほどのタヒの子孫が各地の動物園で生き残っていた。 そこでオランダの保護基金がモンゴルと協力し、1992年にモンゴルへ12頭を移した。 その現場に立ち会うジャックとアニーの物語だった。 絶滅しそうになっている野生の生き物を、人間がサポートしてもう一度元の自然の中で増やしていく(野生復帰という)など、生態系のバランス維持のために繁殖活動などだけでなく、野生復帰も行っていると知り、とても勉強になった。 またこの野生復帰には日本も関係しており、元々、日本に生息していたトキを中国から譲り受け、新潟県佐渡ヶ島の保護センターなどで雛鳥を誕生させ、最終的に自然に返したとしり、とても勉強になった。
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ここしばらくは魔法の世界ではなく、自然保護・野生動物保護シリーズになっているこの作品、今巻はモンゴルの一度絶滅した野生馬(タヒ)を巡る話だが、近作の中では、なかなか面白かった。 エピソードの設定自体は正直他愛のないもの。しかし、今回は久々にスリリングな話の展開(特に「走れ!走れ...
ここしばらくは魔法の世界ではなく、自然保護・野生動物保護シリーズになっているこの作品、今巻はモンゴルの一度絶滅した野生馬(タヒ)を巡る話だが、近作の中では、なかなか面白かった。 エピソードの設定自体は正直他愛のないもの。しかし、今回は久々にスリリングな話の展開(特に「走れ!走れ!走れ!!」~「ミステリー事件の真犯人」)とモンゴルの古来からの言い伝え、魔法の活用が上手く融合していて読み応えがあった。あと、ジャックが失敗した(と勘違いした)場面で、初期みたいにいつまでもウジウジしていないのもいい (^^;) アニーの気持ちの切り替えの速さとポジティブさは今までどおり。 本編とは別だが、ジャックとアニーの人物描写が過去よりも成長を感じさせる分、イラストが子供々々しているのがちょっと…。
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