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メルロ=ポンティの思想 講談社学術文庫2859
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メルロ=ポンティの思想 講談社学術文庫2859

木田元(著者)

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メルロ=ポンティの思想 講談社学術文庫2859

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/03/13
JAN 9784065391396

メルロ=ポンティの思想

¥2,530

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2026/09/15

生涯をたどりつつ、それぞれの著作でメルロ=ポンティが行った主張と思索の変遷を紹介してくれる。といっても著者自身の思索とメルロ=ポンティの思索の境目は曖昧であり、メルロ=ポンティの思索を契機として木田元が思索したことが書かれている本のような気もする。言語行為のおこなう超越の運動の事...

生涯をたどりつつ、それぞれの著作でメルロ=ポンティが行った主張と思索の変遷を紹介してくれる。といっても著者自身の思索とメルロ=ポンティの思索の境目は曖昧であり、メルロ=ポンティの思索を契機として木田元が思索したことが書かれている本のような気もする。言語行為のおこなう超越の運動の事例として、文学書とその読者の関係が挙げられている(pp304-305)のは腑に落ちる。それについて書かれているらしい『世界の散文』を読みたくなった。

Posted by ブクログ

2025/06/21

木田氏の分かりやすい説明でありながら、後期思想は特に断片的かつ難解で捉えにくかった。 が、言語論や構造主義、古典哲学との関係性などは非常に理解しやすい形でまとめられていて、解説にあるように一冊で学ぶものとしてこれ以上はないんだろうなという名著でした。

Posted by ブクログ

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