商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/03/05 |
| JAN | 9784163919546 |
- 書籍
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初瀬屋の客
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商品レビュー
3
17件のお客様レビュー
公事宿を舞台にした狸穴屋シリーズ第2弾。そういえば、なんで宿の名前が”狸穴”なのか…前作で語ってましたっけ?まったく記憶に無いんですが(^^;) 江戸時代の裁判ものということで、法廷(いわゆるお白洲)は出てきませんがなかなか面白く読めました。けど、6話ある分それぞれが割とさらっと...
公事宿を舞台にした狸穴屋シリーズ第2弾。そういえば、なんで宿の名前が”狸穴”なのか…前作で語ってましたっけ?まったく記憶に無いんですが(^^;) 江戸時代の裁判ものということで、法廷(いわゆるお白洲)は出てきませんがなかなか面白く読めました。けど、6話ある分それぞれが割とさらっと終わってしまって、少々物足りない感も。ていうか、女将の元亭主ネタが無かったのが残念w
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面白かったんだけど、少し物足りないというかあっさりしすぎな気がした。まぁ確かに今でいう裁判の内容なんか長々と書かれても多分さらっと読んでしまうから必要ないっちゃないんだけど、お蔦さんみたいなスカッと胸のすくような終わりじゃないのがちょーっとだけ残念。
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一作目の方がドキドキさせられるストーリーだったかな。 お絵乃さんの今後の成長や、椋郎さんとの進展?に期待。
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