商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/02/19 |
| JAN | 9784152104052 |
- 書籍
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マイ・ゴーストリー・フレンド
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マイ・ゴーストリー・フレンド
¥2,310
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商品レビュー
3.7
12件のお客様レビュー
361ページもの長編。ただ、読んだ後に何が残ったのか?とちょっと不満が残る。佐枝子は売れない女優で、今回団地で起こる怪奇現象の映像レポーターとなった。ギリシャ神話に題材をとったが、もうひとつ、納得感がなかった。
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- ネタバレ
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いやあ。ギリシャ神話+SF+ホラー、いろいろ設定がぶっ飛んでて良かった。ただ、その分全体が荒い感じがした。キャラクターの心情、周りの登場人物の行動、感情がとっ散らかったままだったのは気になった。薮崎も、いろいろ駆けずり回って情報集めてたのに結局蚊帳の外で、ミサキに一方的に向けていた栗川のねじ曲がった感情の理由もあやふやなまま。また、主人公である、佐枝子と、この物語きってのチート&ハイスペックキャラのミサキが「ゴーストリー」な関係になったのかが急ぎ足過ぎて、そんな関係になるような感じあったかな?と思ってしまった。更に、佐枝子の口調の、男っぽいようなぶっきらぼうな感じがなんか、わざとっぽく不自然さを感じてた。それがノイズになりなかなか読み進められなかった。 物語は壮大かつ濃密なSFホラー、しかし舞台は団地という限られた場所で、ギリシャ神話に憑かれ役者となり揃い演じていたのに、溢れ出す事なく終幕してしまった。実にあっけない。本当に実に。地下深くで死闘があったことも、何もかもが「無かった」事になってしまった。もっとページ増えてもいいし、何なら上下巻っいいからキャラクター佐枝子以外のキャラクター、ミサキや栗川の過去や薮崎の活躍などあっても良かったのではないかな、と思った。 でも、改めて設定はぶっ飛んでて好きだったので、次回作も期待してる。
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なかなか人を選びそうな本。 まだるっこしくて焦れたけど 頑張って読んだ。 最後がちょっと切ない。 主人公の時々でる男っぽい言葉に違和感。
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