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恋愛体質(3) 恋を知らない僕が君を愛するまで Daito C
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恋愛体質(3) 恋を知らない僕が君を愛するまで Daito C

近藤旭(著者)

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恋愛体質(3) 恋を知らない僕が君を愛するまで Daito C

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大都社
発売年月日 2025/02/25
JAN 9784864957205

恋愛体質(3)

¥990

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2025/03/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この漫画で泣かされるとはおもわなかった。 3巻にくるまでの2巻だって思った。 (まぁ大体は最終巻にむかってるんだろうけど、途中で一番盛り上がって最後尻つぼみ系もいっぱいあるよね) 深山が元カレと復活してけがをして仕事にくるようになるのを一宮はどうにかしようとおもうけど、恋愛体質の深山は何を言っても聞かない。 深山がひどい恋愛体質になったのは、幼少期から兄からの重すぎる愛だった。 兄は友達も作らせないで独占しようとしていたし、深山もそれでよかった。ずっとべたべた二人の世界だった。 が、兄は婚約してしまう。「もう近寄るな」と言って離れてしまった。 それから深山の恋愛体質というか、他人にひどく依存するドM体質になってしまった。 前職の上司矢倉ともそんなかんじでずぶずぶと関係ができ、離婚寸前だったのに矢倉に子供ができた。矢倉はそんな心労からか重要データーを紛失してしまう。その罪まで深山は追って、会社を辞めて転職してきたのだった。 深山と関係を断たれた一宮は、もう気にしないことにしようとする。 が、あれから深山は会社に来なくなってしまった。それでも、自分には関係ないと貫く。が、どうしても無理でマンションにいってみた。 すると深山はアルコールでぶっ倒れていた。 その日から「くるな」と言われても一宮は毎日深山の家にやってきて、少しでもごはんを食べさせようとしたり、部屋をそうじしたりする。 ある日、深山は自力でお風呂に入ったらしい(でも体力がなくて倒れてた) 「セックスしよう」という。1回やったら気がすんでもう一宮はやってこないだろうと。 一宮は「セックスしたいから来てるわけじゃない」と言ってかいがいしくお世話する。 翌日から、深山は職場に現れた。「こないと毎日お前がくるから」 「どんな理由でも戻ってきてくれてよかった」と笑う。 深山と別れて一人になって、一宮は「あなたに会うまで知らなかった これが恋しいとか愛しいっていうのかな」と泣く それからも、深山の家に入り浸る。 多少距離は近いけど(笑)、二人でサブスク見たり、仕事したり、夜にコンビニ行ったり、普通にすごす。 深山は矢倉の妻に示談をしに行く。お金はとってもらえず、殴られて終わる。 2人で出張にいき、合鍵についていた矢倉にもらったキーホルダーを引きちぎる。 海で二人アイスを食べる。一宮は矢倉とおなじところにあるホクロを指でちぎろうとする。それを深山が止める 「このおかげで君に近づけた」 「俺の事嫌だったら振り払ってください、もし・・そうじゃなかったらキスを」と言われて深山はキスをする。 もみじ饅頭っぽいお揃いのキーホルダーをつけるが、矢倉からアレをもらっていたことを知った一宮は東京にかえってから、お高いキーホルダーをお揃いで買う。 で、終わり。 深山がどうしても、加虐的な人に惹かれてしまって自滅していく恋愛体質を、一宮によって穏やかな恋愛にシフトチェンジされていく過程がとても激しくて苦しくてよかった。 何もしないでずっとただ横にいてくれる存在って、うれしくてありがたい。 幸せになれてよかった、よかった。

Posted by ブクログ

2025/02/27

1巻を読んだ時はリバース地獄で面食らいました。 でも、ひたすら丁寧なストーリー展開なんです。 完結まで見届けて、やっぱり素晴らしい作品でした。

Posted by ブクログ

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