商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | スイッチ・パブリッシング |
| 発売年月日 | 2025/02/15 |
| JAN | 9784884186692 |
- 書籍
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MONKEY(vol.35)
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MONKEY(vol.35)
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
もっとも敬愛し、私の人生にも大きな影響を与えてきたポール・オースター特集。 そもそもオースターをきっかけに柴田元幸を知り、本誌をずっと読み続けてきたわけで、 なんかあまりにもでかい一冊ではあるものの、 読み終わっても言語化できぬ本当に複雑な思いが残りました。 一つには、すでに翻...
もっとも敬愛し、私の人生にも大きな影響を与えてきたポール・オースター特集。 そもそもオースターをきっかけに柴田元幸を知り、本誌をずっと読み続けてきたわけで、 なんかあまりにもでかい一冊ではあるものの、 読み終わっても言語化できぬ本当に複雑な思いが残りました。 一つには、すでに翻訳された近作に全然追いついていないということ、 また、その近作を読めていないのは単純に読んでいて楽しくないからだってわかっていること、 そして、この号自体が、そんな未訳コンテンツを中心にしていて、 好きでたまらなかったかつてのオースター作品の感触が蘇ったり、 懐かしがれたりする内容ではないし、 まぁこんな感じだよなぁってなったこと。 ユリイカの追悼号でも近い感覚はあったものの、 まだあちらは評論であるというエクスキューズが可能だった気がする。 ファンとして、義務感で読んだけれども、 なんか本当に内側でしみじみと弔った感覚だった。 改めてご冥福をお祈りいたします。 ありがとう、ポール。 まだまだ読んでないのを読んでいきます笑
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オースター追悼号。 本人の写真や文が多数掲載されているほか、多くの訳を担当した柴田元幸のコラムもあり、相変わらずの読み応えある雑誌になっていた。
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