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断罪必至の悪役令息に転生したけど生き延びたい アンダルシュノベルズ
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断罪必至の悪役令息に転生したけど生き延びたい アンダルシュノベルズ

中屋沙鳥(著者), 神野える(イラスト)

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断罪必至の悪役令息に転生したけど生き延びたい アンダルシュノベルズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アルファポリス
発売年月日 2025/02/17
JAN 9784434353208

断罪必至の悪役令息に転生したけど生き延びたい

¥1,540

商品レビュー

2.7

4件のお客様レビュー

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2026/07/12
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※このレビューにはネタバレを含みます

ベタベタな特徴のないタイトルだけど主人公が立派な公爵令息であろうと自分を律することを徹底しているところが良かった 第一王子の婚約者である主人公ガブリエレは、自身がBLゲームの悪役令息として婚約破棄の上処刑されることを思い出す。またガブリエレの従者のベルは実は隣国の皇弟だが身分を隠していた。ガブリエレはゲーム主人公ルカの襲撃に遭いつつも断罪ルート回避しようと奔走。ただゲーム知識が曖昧なためどのルートを辿っているのか分からない。あるときベルは国に帰ることになり、事情を知らないガブリエレは捨てられたとショックを受ける。王子は外交で別の王妃を迎えることとなり婚約破棄でなく解消となる。ルカは卒業パーティーで騒動を起こして逮捕脱走の後処刑。隣国の皇弟として国に来たベルから結婚を申し込まれ2人は結ばれて終わり ガブリエレが慎重でベルのプロポーズを一度断ったところが一番好き。ガブリエレは帰国したベルを一度を諦めており、後からプロポーズされて諦めた自分のために涙を流せたのがよかった 基本主人公は理性的波風立てないようにしているため主人公起点では物語は大きな波も起こらない。ルカの暴走なのか物語の強制力なのかもガブリエレには判断できない。終わって見てもゲームとは大筋しか合ってなかった

Posted by ブクログ

2026/03/02

自分が酷い最後を迎える悪役令息だと気がついたガブリエレ。その未来から逃れるため、主人公に関わらないようにしていたのに何かと絡まれて腹が立ってくる。ガブリエレのことを「悪役」の型に嵌めようとしているのが伝わってくるから。悪役のイメージとは程遠いガブリエレ。自分の役目を理解しているガ...

自分が酷い最後を迎える悪役令息だと気がついたガブリエレ。その未来から逃れるため、主人公に関わらないようにしていたのに何かと絡まれて腹が立ってくる。ガブリエレのことを「悪役」の型に嵌めようとしているのが伝わってくるから。悪役のイメージとは程遠いガブリエレ。自分の役目を理解しているガブリエレと、そんなガブリエレのことを大切にしているベル。お互いのことを大切にしている2人の関係が見ていて楽しかった。自分の気持ちに鈍感なガブリエレがもどかしく思えることもあったけれど、ベルが気長に希望を引き出してくれるかな。

Posted by ブクログ

2025/05/31

まずもて設定説明が下手くそだったなー。最終的には「へぇ〜」って感じで終わったから良かったけど、序盤がほんと、読みづらくてやめたくなるくらいだったけど、わかっていても中盤はとても丁寧に描かれていて良かったのだけどね。。。だけど、最終的には、面白みのない物語だったなーって印象。 また...

まずもて設定説明が下手くそだったなー。最終的には「へぇ〜」って感じで終わったから良かったけど、序盤がほんと、読みづらくてやめたくなるくらいだったけど、わかっていても中盤はとても丁寧に描かれていて良かったのだけどね。。。だけど、最終的には、面白みのない物語だったなーって印象。 また次回頑張っていただきたい。

Posted by ブクログ

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