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原田ひ香(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2025/02/21
JAN 9784120058851

商品レビュー

3.7

344件のお客様レビュー

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2026/06/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館で借りました。 年収の違う女性のオムバニス形式で、進んでいく物語です。 個人的には響子さんの「月収四万の女」が好きです。 私にも子供と夫がいて、子育てにかかる出費の真っ最中。もし、夫とこの先別れたりしたら…と思いながら読んでました(笑) ただ、誰に何と言われても子供の体調不良で頭を下げ倒しても、正社員の仕事は手放さなかったのは、受験生の双子を抱える今私にとっては「大正解」でした。 でも、夫婦双方の気持ちや時代と環境で、したくても出来なかった家庭や、辞めたけど投資の勉強してその分を増やした家庭や星の数だけ物語があるのです。 「お金というのは夢ではない。正当に真っ当に稼がなければ」 私の仕事柄インボイス制度について触れられていて、そこで響子は「個人事業主」と「取引先」との関係に悩みます。 そこでの結末での決意表明ともいえるこの言葉こそ、お金に関しての真理なんだと私は思います。 そして、義務教育卒業を目前とした双子に、小学生の3男坊主にしっかりと伝えたいと、ここに明言します。

Posted by ブクログ

2026/06/14

それぞれの生活を月収別に覗くという、ちょっと趣味はよくないながらも好奇心をくすぐられる仕組み。 原田ひ香さんらしく、軽くて読了感も良い

Posted by ブクログ

2026/06/12

月収が異なることでお金に対する捉え方がかなり違って見えておりなるほどととなりました。 それぞれの主人公達が登場していてよかったです。

Posted by ブクログ

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