商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/01/30 |
| JAN | 9784488430092 |
- 書籍
- 文庫
ミミズクとオリーブ 新装版(2)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ミミズクとオリーブ 新装版(2)
¥858
在庫あり
商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
美食と推理が絶妙に絡み合う物語が展開される本作では、八王子に住む主人公とその妻が、警察に勤める友人の河田警部を迎え入れ、食事の時間に事件の相談を受ける様子が描かれています。妻の手料理を楽しみながら繰り広げられる会話は、時に漫才のような軽快さを見せ、読者を引き込む要素となっています。主人公の僻みっぽさが際立つ一方で、ミステリーとしての魅力も増しており、前作よりも楽しめる内容に仕上がっています。香川の郷土料理が豊富に登場し、その美味しさが物語に彩りを添えていますが、八王子の風景描写がもう少しあればさらに良かったとの声も。全体として、料理と推理の融合が楽しめる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
【あらすじ】 八王子で妻と暮らす僕の元には、食事時のタイミングを狙ったかのように現れる客がいる。 警察に勤める悪友の河田だ。今日も河田は妻の手料理に舌鼓を打ち、自分の手に余る事件の謎を置いていく。 【感想】 主人公である僕の僻みっぽさにさらに拍車がかかっているのに少々辟易し...
【あらすじ】 八王子で妻と暮らす僕の元には、食事時のタイミングを狙ったかのように現れる客がいる。 警察に勤める悪友の河田だ。今日も河田は妻の手料理に舌鼓を打ち、自分の手に余る事件の謎を置いていく。 【感想】 主人公である僕の僻みっぽさにさらに拍車がかかっているのに少々辟易しましたが、その一方で扱う謎もミステリっぽさが増していて、1作目よりも楽しめました。 もう少し、八王子の風景が楽しめるともっと嬉しいのですが、そこが残念です。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
相変わらず夫婦のやり取り(と友人河田も交えたやり取り)が楽しいシリーズ。 推理部分は1作目よりとっても雑。 特に最後の「嫁洗い池」はそれやっちゃダメでしょとしか言えない…(笑) 美味しそうな料理と浮世離れした仲睦まじい夫婦の日常モノとして楽しんでるのでまぁいっかって感じ。
Posted by 
八王子のはずれに暮らす「ぼく」と妻の所に、悪友の河田警部が訪ねて来る。郷土の土産を手に、事件の相談にやって来るのだ。 「ぼく」と河田の掛け合いは、相談内容からしばしば脱線して、漫才そのもの。 出てくる香川の郷土料理は、いかにも美味しそうだ。
Posted by 
