商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イースト・プレス |
| 発売年月日 | 2025/01/28 |
| JAN | 9784781624150 |
- 書籍
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台湾文学の中心にあるもの
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台湾文学の中心にあるもの
¥1,980
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商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
隣国の台湾について何も知らなかったと気付かされた。個人的に気になっていた同性愛作品についての説明が多く丁寧でとても満足。
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小説以外の文章を読むのはやはり難しい。 同じアジア諸国の島国で、親和性が高く似ていると思っていましたが、全く違うと感じました。 現在の国の成り立ち、多民族、言語、性別、移民 ぶつかりながらもこれからをより良くしていきたいという気概をかんじました。 性別や移民などは日本よりも進...
小説以外の文章を読むのはやはり難しい。 同じアジア諸国の島国で、親和性が高く似ていると思っていましたが、全く違うと感じました。 現在の国の成り立ち、多民族、言語、性別、移民 ぶつかりながらもこれからをより良くしていきたいという気概をかんじました。 性別や移民などは日本よりも進んでいるので コロナ禍の対応が著しかったですが、 台湾の台湾らしいやり方や進め方を大いに学んでいきたい。 文学については言語問題の中で、どの様に表記し また翻訳者はそれを工夫して日本語訳されているかなど興味深かった。
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冒頭に「台湾文学の中心にあるものは政治」と著者の答えが述べられています。同性婚法制化をはじめ、かの地でいかに文学が社会を動かす一端であり続けているのかを、日本語で読める約50の作品を通して紐解きます。日本文学では避けられがちな「政治」という視点は新鮮で、近現代台湾文学に興味が沸く...
冒頭に「台湾文学の中心にあるものは政治」と著者の答えが述べられています。同性婚法制化をはじめ、かの地でいかに文学が社会を動かす一端であり続けているのかを、日本語で読める約50の作品を通して紐解きます。日本文学では避けられがちな「政治」という視点は新鮮で、近現代台湾文学に興味が沸く本書。『台湾漫遊鉄道のふたり』など当コーナー所蔵のものも紹介されており、未読作品を手に取ってみたくなります。 静岡市女性会館図書コーナーの書誌詳細はこちら↓ https://lib-finder.net/aicel21/book_detail_auth?authcode=v2Ja0i7R8HxdQAnkT8G5uQ%3D%3D
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