商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/01/22 |
| JAN | 9784488565176 |
- 書籍
- 文庫
行方知れずの仲人屋
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行方知れずの仲人屋
¥814
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商品レビュー
4.1
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
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妖怪子育てシリーズ第五弾。 前作の終わりで、 大妖たちの力を集めて作った結晶が、 付喪神と人の間を取り持っていた仲人屋によって持ち去られる。 仲人屋と恋仲だった武具師のあせびをだまして。 仲人屋の悪行は、一応訳あってのもので、 あやかしを滅ぼそうとする姫神を救おうとするものだった。 そこは大妖たちと仲人屋が片付けてくれるが、 姫神が弥助を取り込んで、千吉を殺そうとするという大事に。 まあ、都合よく記憶喪失にしてくれる付喪神がいて、 その記憶を消してくれたのだが。 津弓があせびの薬をのんで若者となり、 月夜公の仕事を助けたが、月夜公は薬を捨てさせた話は おまけなのか? それとも、次回への布石? 妖怪の子預かりの話は無し。
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これまでは地味な印象だった十郎が、なんと宝を奪って逃走。おかげで、東も西も大騒動。十郎の妻で武具師のあせびは落ち込んで引きこもってしまい、子どもたちが様子を見に行くように言われるなど、事態をおさめるために総動員。今回、津弓があまり登場しないと思ったら、巻末の短編「思わぬ助っ人」で...
これまでは地味な印象だった十郎が、なんと宝を奪って逃走。おかげで、東も西も大騒動。十郎の妻で武具師のあせびは落ち込んで引きこもってしまい、子どもたちが様子を見に行くように言われるなど、事態をおさめるために総動員。今回、津弓があまり登場しないと思ったら、巻末の短編「思わぬ助っ人」で活躍。本編も良いけど、こちらの話がとても好き。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大妖の力を集めた結晶をあせびの元から持ち出し姿を消した仲人屋の十郎。あせびはすっかり消沈し引きこもってしまうが、津弓や千吉たちはなんとか家から出すことに成功。千吉は千里眼の修行のため、家を留守にすることに…。 前作からの続き。なぜ十郎が結晶を盗み出したのかは最後までわからない。結末はハッピーエンドなのだけれど、ちょっと最後が急な感じがした。
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