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原爆は「日本人」へ二十数発投下せよ! 米英の極秘覚書が明かす原爆投下の真相
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 経営科学出版 |
| 発売年月日 | 2024/08/06 |
| JAN | 9784867690581 |
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原爆は「日本人」へ二十数発投下せよ!
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『原爆は「日本人」へ二十数発投下せよ!』 林千勝 近現代史研究家・林千勝氏の著作。林氏の著書や言論には以前から共感しており、「原爆は『日本人』へ二十数発投下せよ!」という衝撃的なタイトルに惹かれて手に取った。 本書では、ハイドパーク覚書などの一次史料をもとに、原爆投下の対象は...
『原爆は「日本人」へ二十数発投下せよ!』 林千勝 近現代史研究家・林千勝氏の著作。林氏の著書や言論には以前から共感しており、「原爆は『日本人』へ二十数発投下せよ!」という衝撃的なタイトルに惹かれて手に取った。 本書では、ハイドパーク覚書などの一次史料をもとに、原爆投下の対象は「日本」ではなく「日本人」であり、戦争終結のためという戦後の定説とは異なる視点が提示される。 これまで私自身も「原爆投下は戦争を早く終わらせるためだった」という米国側の説明を大きく疑うことはなかった。しかし、長崎への二発目の投下の必要性には以前から疑問を感じていた。本書を通じて、戦後のWGIPによって形成された歴史認識の影響の大きさを改めて考えさせられた。 特に、ハイドパーク覚書における「日本人」という表現に注目し、対象が国家ではなく民族そのものだったとする著者の問題提起には大きな衝撃を受けた。 戦後の自虐史観教育により、広島と長崎への原爆投下を当然視し、「京都に落とされなくてよかった」と考えていた自分自身の認識を見つめ直す契機となった一冊。歴史認識とは誰が、どのような目的で語るのかという問題を改めて考えさせられた。
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