商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/01/01 |
| JAN | 9784488400668 |
- 書籍
- 文庫
あなたも名探偵
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あなたも名探偵
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商品レビュー
3.5
16件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
折角なので、名探偵の気持ちで挑んだ。以下メモ程度の感想。 『赤鉛筆は要らない』 ・犯人当て成功、トリックも大体当てられた。 ・静かな感じがして文体が好み。 ・個人的には納得いかない部分は無かった。 ・タイトルの回収が好き。 『伯林あげぱんの謎』 ・既に読んでいたため、サラッと復習。 ・日常の謎なので、人が死なず安心して読める。 ・小鳩くんの鼻につく感じが嫌いではない。 『アリバイのある容疑者たち』 ・犯人当て成功、トリックは見破れず。 ・会話文が多くてサクサク進む。 ・トリックはあまり好みでは無いが、そういうこともあるんだろうなの気持ち。 ・作品の言葉を借りるなら、自分は2.5流探偵であろう。 『紅葉の錦』 ・何も分からず。 ・とりあえず人の名前が覚えられなかった。 ・被害者当てからやるのは面白いと思った。 ・最後の海野はよく分からなかったし、犯人の動悸などが気になるので教えてほしい。 『心理的瑕疵あり』 ・何も当てられず。 ・情報がどんどん出てくるので整理されてて読みやすい。 ・納得いかない部分はないが、少々物足りなさを感じた。長編になると面白いだろうか。 『尻の青い死体』 ・何も当てられず。 ・初日にセックスした人当てになったのはちょっと笑ってしまった。 ・動機やトリックはあまり好みでは無かった。 ・終わり方はさっぱりしていて話に入り込む前に終わってしまった。
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いつもミステリー小説を読んでいるときは、受け身で答えが出るのを待っているが、自分が名探偵になった気分で考えながら小説を読むという体験ができて面白かった。 アンソロジーによっては、犯人と方法が当てられた!と思っても、私の考え方では矛盾点があることまで答え合わせ部分で書かれており、さ...
いつもミステリー小説を読んでいるときは、受け身で答えが出るのを待っているが、自分が名探偵になった気分で考えながら小説を読むという体験ができて面白かった。 アンソロジーによっては、犯人と方法が当てられた!と思っても、私の考え方では矛盾点があることまで答え合わせ部分で書かれており、さすがミステリー作家だと感じた。
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謎を愛し推理を愛する読者の皆様は、問題編の文章を読んで、真相に辿り着けるででしょうか。謎を解く愉しみが満喫できる犯人当て小説アンソロジー。六人の推理作家からの挑戦状!
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