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アガサ・レーズンと狙われた豚 英国ちいさな村の謎 22 コージーブックス
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アガサ・レーズンと狙われた豚 英国ちいさな村の謎 22 コージーブックス

M.C.ビートン(著者), 羽田詩津子(訳者)

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アガサ・レーズンと狙われた豚 英国ちいさな村の謎 22 コージーブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2025/01/09
JAN 9784562061471

アガサ・レーズンと狙われた豚

¥1,430

商品レビュー

4.8

5件のお客様レビュー

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2026/05/04

マンネリだし、もうやめようかなぁとおもいつつ…読むとやはり面白い。また、ジェームズが出てきて、個人的には嬉しい

Posted by ブクログ

2026/04/28

アガサ・レーズンは人気のコージー・ミステリー・シリーズである。 コージー・ミステリーとは、つまり「Cozy=居心地がよい」ミステリーのことだ。 主人公が女性で、特徴ある仕事をもち、地域で活躍しつつ、事件の謎を解くのである。 このアガサ・レーズン・シリーズも例外ではない。 なにより...

アガサ・レーズンは人気のコージー・ミステリー・シリーズである。 コージー・ミステリーとは、つまり「Cozy=居心地がよい」ミステリーのことだ。 主人公が女性で、特徴ある仕事をもち、地域で活躍しつつ、事件の謎を解くのである。 このアガサ・レーズン・シリーズも例外ではない。 なにより嬉しいのは、以下の点だ。  ・殺されるヤツがいやなヤツである たいていの被害者が、「くたばっちまえ」と周りからも読者からも思われるヤツだ。 「いくら話の中とはいえ、人が殺される話を楽しむのは…」 なんて良心をほんの少しでも感じる必要がない。 ただ、この『アガサ・レーズンとと狙われた豚』については、コージーらしからぬ大きな注意点が1つある。  ・死体の状況がなかなかむごい グロテスクといおうか、なんといおうか、コージーらしからぬ状況なのである。 本格ミステリーとか、あなたもご存じなアレコレの話で、 『バラバラになった死体が、部屋のあちこちにオブジェのように据えられて』だの、 『血で描かれた魔方陣の中に、生け贄のようにささげられた死体』だの、 むごいのがあってもあまり驚きはない。 けれども、コージーでこういうのをぶっこまれるのは、さすがM・C・ビートンといおうか、イギリスといおうか…。 しかし、やはりコージーだなというのは、この点だろう。  ・あまり事細かに描写はされない さらっと描かれているので、ひょっとしたら読みのがすかもしれない。(いや、それはさすがに言い過ぎか。) 想像力豊かな人はちょっと要注意である。 さらに要注意なのは、これがシリーズ22巻目ということだ。 よって、  ・登場人物が多い この本でのみ登場する人物たちだけでなく、レギュラーキャラクターも登場する。 誰かが出てくるたびに、「ええと、どちら様?」と、どうしても戸惑ってしまう。 いきなり本作を読んだとしたら、戸惑うことも必須なので、シリーズ過去作を読んでから読むのをおすすめする。

Posted by ブクログ

2025/03/30

センセーショナルな事件で幕開け。相変わらずのアガサにハラハラドキドキ。最後は今後の展開が気になる終わり方。ミセス・ブロクスビーはいつも優しい。次巻が楽しみ!

Posted by ブクログ

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