1,800円以上の注文で送料無料
教養としての建築 命を守る「人間の住処」を6つのアプローチで堪能する入門書
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1212-01-39

教養としての建築 命を守る「人間の住処」を6つのアプローチで堪能する入門書

バッコ博士(著者)

追加する に追加する

教養としての建築 命を守る「人間の住処」を6つのアプローチで堪能する入門書

1,980円

獲得ポイント18P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 かんき出版
発売年月日 2025/01/01
JAN 9784761277796

教養としての建築

¥1,980

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 建築構造の重要性
  • 建築の本質探求
  • 日本の耐震設計
  • 強さと美の共存
  • 建築初心者向け解説
  • 構造設計の視点
  • 自然災害への備え
  • 建築の歴史的視点
  • 強・用・美の理解
  • 建築の新たな視点

建築の本質を「強・用・美」という視点から深く掘り下げる内容で、特に「強」に焦点を当てた構造設計についての理解が得られます。一般の読者にもわかりやすく書かれており、建築に興味がある人々にとって新たな視点を提供してくれます。特に日本の地震や台風に対する耐久性の重要性が強調され、建物の構造を理解することがいかに大切かを実感させられます。著者は、適当さの必要性や、構造計算の不確かさについても触れ、建築の裏側に隠れた真実を明らかにしています。美しさや使いやすさだけでなく、強さの重要性を再認識させる一冊であり、建築の新たな魅力を発見するきっかけとなることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/31

コンクリにひび割れが入るのは当然。法律上、震度7が2回来ることは想定されていない。構造設計は人の手とコンピュータによる泥臭いチューニングの仕事。現代においては一発逆転の技術開発が起こる余地はほとんど無くなっている。日本の構造設計・耐震技術に対する幻想を破壊し、リアルを提示。伝統工...

コンクリにひび割れが入るのは当然。法律上、震度7が2回来ることは想定されていない。構造設計は人の手とコンピュータによる泥臭いチューニングの仕事。現代においては一発逆転の技術開発が起こる余地はほとんど無くなっている。日本の構造設計・耐震技術に対する幻想を破壊し、リアルを提示。伝統工法は当時としては高い技術ではあったが、これやっとけば地震で倒れないという工法ではない。現代でも残ってるのは、たまたまで大半は倒壊している。コンクリの硬さや地盤について。構造の世界では個別最適化を図ると他の部分にとって最悪になりかねない。結果的に全体最適化を図ると平凡なつくりになったりする。時刻歴応答解析の話が出てきた。コンクリのひび割れをバクテリアが塞ぐ。汎用AIが出てきたら人間は現場に立たされるかもしれないが、法律変更への対応は難しい可能性はある。建築は強用美。

Posted by ブクログ

2025/11/08

ライトなタイトルだけれど、内容は建築を仕事としている僕が読んでも十分に面白かった。少し難しい話もあるけれど、やさしく読みやすく書いてくれているので一般の人が読んでも面白いと思う。 ただ、今から家を建てる人が読むと、工務店に対して疑心暗鬼になるかもしれない。実際、本書に書かれている...

ライトなタイトルだけれど、内容は建築を仕事としている僕が読んでも十分に面白かった。少し難しい話もあるけれど、やさしく読みやすく書いてくれているので一般の人が読んでも面白いと思う。 ただ、今から家を建てる人が読むと、工務店に対して疑心暗鬼になるかもしれない。実際、本書に書かれているようなきちんとした構造の教養を持っていないプロは多い。耐震性を高めるのに、建物を固くするか、柔らかくするかということや、伝統工法を都合良く引用する怪しい会社は多い。 また、建築が適当であることについての章もとても良かった。適当だから悪いのではなく、適当にしないといけない部分と、適当で大丈夫な面、同時に適当だと問題だよねという部分まできちんと書いている。 良い意味で予想外にきちんとした良い建築の本だった。

Posted by ブクログ

2025/10/28

オーディブルにて。 建築=意匠設計(美)としての側面ばかり注目される中で、構造設計(強)について詳しく知ることができ、とても勉強になった。設備設計(用)についても知りたくなった。 日本においてすべては地震との戦いだということ、思いのほか構造計算や耐震基準などは大雑把で不確かなもの...

オーディブルにて。 建築=意匠設計(美)としての側面ばかり注目される中で、構造設計(強)について詳しく知ることができ、とても勉強になった。設備設計(用)についても知りたくなった。 日本においてすべては地震との戦いだということ、思いのほか構造計算や耐震基準などは大雑把で不確かなものだということ。思い込みを覆される事実ばかりだった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました