商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2025/01/04 |
| JAN | 9784591184400 |
- 書籍
- 文庫
猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。
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猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。
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商品レビュー
3.5
21件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
山本幸久さん目当てで手に取る。 清水晴木さんの作品が良かった。 若竹さんの作品が良くなかった。 萩原浩「猫は長靴を履かない」 真壁さんのキャラが不快。 石田祥「ツレ猫婚」 加納さん良い人。 清水晴木「いちたすいち」 夜カフェの常連がDJコトーだった、というのはありがちだけど良いラスト。 標野凪「猫のヒゲ」 高齢者の現実を押し付けられる悲しい話。前向きな気持ちになれなかった。 若竹七海「神様のウインク」 他のテイストの作品を入れたかったんだろうけど、描写が汚くて不快で読んでいて楽しくなかった。 ばあさんが死体を隠してましたって話。 山本幸久「社史~」 東京にずっといたいのなら東京に本社がある会社を受ければよかったのに。本社の東北で結婚するなよ。最後は主人公が前向きに終わるのだが、このような感想を抱いてしまった。
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うちの人が買ってたので読ませてもらいました。 タイトルの通りの話しが短編で入ってる感じですね。 「いちたすいち」という話しの世界観、雰囲気が好きだったのと、最後の「御後安全靴株式会社社史・飼い猫の頁」って話しが、可愛くて好きでした。
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猫づくしのアンソロジー短編集ですね。 何れも猫好きの作家さんなので、読んでいて自分の猫好きとスクランブル。弾けました。 目次 萩原 浩 猫は長靴を履かない 石田 祥 ツレ猫婚 清水晴木 いちたすいち 標野 凪 猫のヒゲ 若竹七海 神様のウインク 山本幸久...
猫づくしのアンソロジー短編集ですね。 何れも猫好きの作家さんなので、読んでいて自分の猫好きとスクランブル。弾けました。 目次 萩原 浩 猫は長靴を履かない 石田 祥 ツレ猫婚 清水晴木 いちたすいち 標野 凪 猫のヒゲ 若竹七海 神様のウインク 山本幸久 御後安全靴株式会社社史・飼い猫の項 アンソロジーで猫が主役の作品を読むのは(私の希望的感想です!)、楽しみの極みですね。 若竹七海さんと石田祥さん以外は、初めて読む作家さんでしたが、標野凪(しめの・なぎ)さんを見い出せたのは収穫でした(=^・^=)
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