商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/12/25 |
| JAN | 9784049160048 |
- 書籍
- 文庫
君に贈る15ページ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
君に贈る15ページ
¥748
在庫あり
商品レビュー
3.8
13件のお客様レビュー
メディアワークス文庫創刊15周年記念アンソロジー。 「1人15ページ」という制約のもと、15名の作家がそれぞれの物語を紡ぐ。 この15という枠は単なるページ数だけでなく 多くの作家さんが「15」というモチーフとしても回収しています。企画としての統一感が心地よい。短いからこそ、作...
メディアワークス文庫創刊15周年記念アンソロジー。 「1人15ページ」という制約のもと、15名の作家がそれぞれの物語を紡ぐ。 この15という枠は単なるページ数だけでなく 多くの作家さんが「15」というモチーフとしても回収しています。企画としての統一感が心地よい。短いからこそ、作家ごとの語り口や発想の癖が読メル一冊。 斜線堂有紀、綾崎隼以外は初読。改めてレーベルの層の厚みを思いますね。 掌編とも言える分量の中で、特に印象に残ったのは綾崎隼「十五年後もお互い独身だったら結婚しようねと約束した二人の物語」。 設定自体はどこかで見聞きしたような“ベタ”なものながら、その王道を真正面から引き受けてロマンに昇華していく語りが魅力的。この作家さんは 他の作品もロマンチック。 もう一つは時雨沢恵一「前略、十五歳の僕へ」。 こちらもモチーフ自体には既視感があるものの、15ページという制約の中に過去と未来の感情を 想定外な落とし所で読めました。 お題のあるアンソロジーって好き。
Posted by 
15ページでサクッと読めるので、隙間読書にピッタリ。 個人的には以下の2作品が特に良かった。 ▪️いざ、さらば(村瀬健) ▪️十五年後もお互い独身だったら結婚しようねと約束した二人の物語(綾崎隼) 短いながらも心がほかっとするような満足度の高い作品で、ちょっと元気をもらいたい...
15ページでサクッと読めるので、隙間読書にピッタリ。 個人的には以下の2作品が特に良かった。 ▪️いざ、さらば(村瀬健) ▪️十五年後もお互い独身だったら結婚しようねと約束した二人の物語(綾崎隼) 短いながらも心がほかっとするような満足度の高い作品で、ちょっと元気をもらいたい時に読み返したいと思いました。
Posted by 
15ページでこんなにも心揺さぶられる物語が書けるとは素晴らしいとしか言いようがありません。初読みの作家さんが多く、各物語はそれぞれの色があり魅力的で、得した気分。僕にとってはすぐにページが捲れないものが多かったかな、それだけ多くのことを考え想像し没入できた一冊でした。 特に好きな...
15ページでこんなにも心揺さぶられる物語が書けるとは素晴らしいとしか言いようがありません。初読みの作家さんが多く、各物語はそれぞれの色があり魅力的で、得した気分。僕にとってはすぐにページが捲れないものが多かったかな、それだけ多くのことを考え想像し没入できた一冊でした。 特に好きな物語は青海野灰さんの「星空に叫ぶラブソング」。物語自体も好きだったが、ラストの情景がただただ美しい。 「じゅうごしゅうねん、おめでとう」はどなたか教えてください!「余白の隠れ家」はラストの歳が?こちらもよろしくお願いします。
Posted by 
