商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2024/12/19 |
| JAN | 9784576241258 |
- 書籍
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怪獣殺人捜査 高高度の死神
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怪獣殺人捜査 高高度の死神
¥1,980
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商品レビュー
3.7
18件のお客様レビュー
大好きなシリーズの第二作。シリーズ化圧倒的感謝。 再再読です。 一話目の「三三〇〇フィートの死神」は怪獣殲滅作戦と事件が同時に発生しているので緊迫感がすごい。とっても楽しい。そして最推しの海江田さんがとてつもなくかっこいい。好き。 今作はよくも悪くも世界観が広がっているので、「こ...
大好きなシリーズの第二作。シリーズ化圧倒的感謝。 再再読です。 一話目の「三三〇〇フィートの死神」は怪獣殲滅作戦と事件が同時に発生しているので緊迫感がすごい。とっても楽しい。そして最推しの海江田さんがとてつもなくかっこいい。好き。 今作はよくも悪くも世界観が広がっているので、「この世界でそれってあるの?」みたいな疑問はあるし、「ミステリ的にそれはいかんでしょ」という気持ちもある。だけど!楽しいから!それでいいよ!!! 次がとっても楽しみ。毎日刊行予告でないかなとそわそわしてる。とりあえず推しの想いを応援しつつご祝儀の準備でもしながら待ちますかね。
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これで完結だろうか?前作からの続きでひとまずの終了となったようだ。こちらも三編で構成されており、前作同様に読みやすい。これはこれで良いのだが、ぜひとも長編も読んでみたいと思えるほどハマってしまった。まだ続いていくことを期待したいな。 怪獣の出現や襲撃は陸、海、空に及ぶ。地中から...
これで完結だろうか?前作からの続きでひとまずの終了となったようだ。こちらも三編で構成されており、前作同様に読みやすい。これはこれで良いのだが、ぜひとも長編も読んでみたいと思えるほどハマってしまった。まだ続いていくことを期待したいな。 怪獣の出現や襲撃は陸、海、空に及ぶ。地中からの襲撃に備えて衛生監視や振動計測が行われている。海中からの襲撃に備えて日本の沿岸部の多くは居住できなくなっている。空中からの襲撃に備えて航空機は公務員や大企業の従業員以外の私的な一般利用はほとんどできなくなっている。そして、日本国内には素早く対応できるように各地に殲滅特区が設けられている。今では多くの怪獣に対して対処法も分かっており、かなり殲滅もしてきている世界。 今作は、そんな世界でのアメリカやロシアとの関係性にも及び、国際関係や核の問題なども少し絡んでくる。さらに、国交省や警察庁などの組織内の陰謀なども出てくるので、とても引き込まれる。現代の日本の東京一極集中について、世界の核廃絶について、この物語内ではひとまずの問題解決がなされているのも興味深い。怪獣が出現する世界だから必然的にそうならざるを得ない理由が妙に納得してしまう。だが、そう簡単にはいかないところにも納得。 怪獣省の第一予報官の岩戸正美と警察庁特別捜査室の船村秀治の2人による、人獣合わせた怪獣退治が面白い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【収録作品】三三〇〇〇フィートの死神/赤か青か/死刑囚とモヒカン/エピローグ 怪獣省の第一予報官・岩戸正美&警察庁公安部怪獣防災法専任調査部筆頭捜査官の船村が活躍する、「怪獣捜査」シリーズ第2作。 岩戸を怪獣殲滅に専念させてやれよと思う。 それだけでも相当のストレスなのに、背景に政治屋たちの覇権争いが絡んで邪魔をする。現場へのしわ寄せが半端ない。そこをなんとかするのが上司だろうと思うが、上司もそっち側なので、孤立無援。 岩戸たち現場が頑張れば頑張るほど、嫌な未来を招き寄せているのが皮肉である。
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