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図書館を建てる、図書館で暮らす 本のための家づくり
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図書館を建てる、図書館で暮らす 本のための家づくり

橋本麻里(著者), 山本貴光(著者)

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図書館を建てる、図書館で暮らす 本のための家づくり

3,630

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/12/18
JAN 9784103559917

図書館を建てる、図書館で暮らす

¥3,630

商品レビュー

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2026/02/21

2026/02/21 本のために家を建てる。羨ましいな。 本の配置の話とかが書いてあって面白かった。 何度か触れられていたが、電子にすると探せなくなるというのが何となく分かる。だって見えないもん。私は本だけじゃなくて何でも見えなくなるとないものと認識していまうので気持ちはよくわ...

2026/02/21 本のために家を建てる。羨ましいな。 本の配置の話とかが書いてあって面白かった。 何度か触れられていたが、電子にすると探せなくなるというのが何となく分かる。だって見えないもん。私は本だけじゃなくて何でも見えなくなるとないものと認識していまうので気持ちはよくわかる。 p99書棚をつくる、の章で本は呼びかけるとあってほんまにこれは理想の生活やなと思った。 「鎌倉仏教」→鎌倉の廃寺についての講義→目次「最高学府としての比叡山」→「渓嵐拾葉集」→「大正新脩大蔵経」→「大正新脩大蔵経総目録」→「渓嵐拾葉集の世界」→「鎌倉仏教」 p15 これから図書館を建てようと目論んでいる方(いるのか?)にとっても〜 p34 ひょんなことから〈森の図書館〉の司書長に就任することになった。就任といっても館長の橋本麻里さんと私以外にスタッフはいないのだから、代表取り締まられ役のようなものである。 p46 この土地ならばうまく設計できそうだ、との確信を得た。そして橋本さんはこの土地の購入を決め、いよいよ設計を進めることになった。 ここからはいつものルーティンに入る。まずはぐっとこらえて具体的なスケッチの線を引かない。ウォーミングアップのようなもので、鎌倉から逗子、葉山までぐるぐると名所・住宅地・山中と所構わず敷地とは一見無関係なところまで歩き回り、国土地理院地図をあらゆるスケールでチェック、街の図書館に籠もって土地の歴史を総ざらい。外堀を埋めきって、チューニングが済んだところで一気にスケッチを練る。 p112 各方面の専門誌 ユリイカ、現代思想、nature、日経サイエンス、Newton、数理科学、数学セミナー、カイエ・デュ・シネマ、キネマ旬報、ナショナルジオグラフィック、美術手帖、芸術新潮、ジュリスト、思想、レコード芸術、中央公論、世界、タイムズリテラシーサプリメント

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2026/01/04

本書で紹介されているのは、「森の図書館」と題された、大変素敵な建物。 私がこの図書館と出会ったのは、「ARCHI-BANK」というホームページだった。 あまりに理想的な本の森を、360度ありとあらゆる角度から散策できる僥倖。 とはいえ、ぜひ手元に資料が欲しい…と思っていたところ、...

本書で紹介されているのは、「森の図書館」と題された、大変素敵な建物。 私がこの図書館と出会ったのは、「ARCHI-BANK」というホームページだった。 あまりに理想的な本の森を、360度ありとあらゆる角度から散策できる僥倖。 とはいえ、ぜひ手元に資料が欲しい…と思っていたところ、本屋で本書の刊行を知り、即購入させていただいた。 内容については、著者お二人以上の言葉を紡げないので割愛し、率直な感想を。 「いや、埋まってるどころかはみ出てるやん…」 上述のサイトでは、割と空白が見える本棚だったんですよ… これから埋まっていくんだろうな、わくわくするな、埋まったらどんな壮観なんだろう、どこかに続き載ってないかな。 …と思って探していたとはいえ、期待のはるか上をいくはみ出しっぷり。 図書館というより最早、本が棲む家、という感じ。 その後の姿も、やっぱり理想的な本の森でした。

Posted by ブクログ

2025/12/30

図書館を建てる、図書館でくらす 本のための家づくり 読了 そのタイトル通り、たくさんの蔵書を持つ筆者達が、本を収納するついでにそこに住んじゃおうとする企画…の本だと思う 毎日のように本が増え続けているらしい…凄すぎ そんなに増えて読み切れるのかというと、やはり全部は読めてい...

図書館を建てる、図書館でくらす 本のための家づくり 読了 そのタイトル通り、たくさんの蔵書を持つ筆者達が、本を収納するついでにそこに住んじゃおうとする企画…の本だと思う 毎日のように本が増え続けているらしい…凄すぎ そんなに増えて読み切れるのかというと、やはり全部は読めていないらしい 積読にはそれなりに効果があって、、、 一部引用 本を手元に置けばすでに読書は始まっている。あるいは頭からおしまいまで目を通したからといって、「読んだ」と言えないことも少なくない。(中略)読んだ/読んでない、1か0か黒か白かといった分類は、こと読書や本との付き合いには馴染まないのではないかと思う。 上記引用部分に関して、首がもげるほど同意したい。 常々それを心苦しく思っている身としては、これは積読のいい理由ができたと思っている 個々の本との関係性は顔見知りくらいのものもあれば、顔馴染みくらいのものもある。読みたくなったときに、そこにある。 すぐに手に取れる(作者の家では手に取るまでも一苦労だろうと思うが)、それが大事だと言っていた それは確かにそうかも 特に資料的な本に関しては、どの本に載っていそうか、どこら辺を探せばいいか、それさえわかっていれば問題ない。 それ以外の本に関してもそうなんだろう コレクションすることへの罪悪感が薄れた、ふふふ

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