商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2024/12/04 |
| JAN | 9784622097402 |
- 書籍
- 書籍
未完の建築 前川國男論・戦後編
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
未完の建築 前川國男論・戦後編
¥7,480
在庫あり
商品レビュー
0
1件のお客様レビュー
『建築の前夜 前川國男論』の続編。主に前川國男の戦後の仕事についてが焦点。京都会館を調べていて、読んでみた。表紙が京都会館の前に立つ前川國男。戦後、建築技術の断絶や材料そのものがない時代に、技術の視点から戦後の日本建築を牽引した前川國男。高度経済成長期には、個性的な建築からは距離...
『建築の前夜 前川國男論』の続編。主に前川國男の戦後の仕事についてが焦点。京都会館を調べていて、読んでみた。表紙が京都会館の前に立つ前川國男。戦後、建築技術の断絶や材料そのものがない時代に、技術の視点から戦後の日本建築を牽引した前川國男。高度経済成長期には、個性的な建築からは距離を置き、人間にとって建築とは何か、という問いから、未完の建築を追い続ける。コンペへの挑戦や人がよりよく暮らすために、都市や建築を模索し続けた前川國男の態度は、不思議と胸を打つ。
Posted by 
