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時の残像 凍結事案捜査班 文春文庫
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時の残像 凍結事案捜査班 文春文庫

麻見和史(著者)

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時の残像 凍結事案捜査班 文春文庫

913

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/12/04
JAN 9784167923112

時の残像

¥913

商品レビュー

3.9

11件のお客様レビュー

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2026/02/08

「時の呪縛」に続く第2弾。東京・西大井で無惨に腹を裂かれた遺体が発見される。その遺体は、なぜか上半身が血液で塗りたくされ、そばには林檎がひとつ置かれていた。まるで何かのメッセージのように……。捜査を進めるうちに、13年前の未解決事件の重要参考人がこの被害者とかかわっていたことが明...

「時の呪縛」に続く第2弾。東京・西大井で無惨に腹を裂かれた遺体が発見される。その遺体は、なぜか上半身が血液で塗りたくされ、そばには林檎がひとつ置かれていた。まるで何かのメッセージのように……。捜査を進めるうちに、13年前の未解決事件の重要参考人がこの被害者とかかわっていたことが明らかになったところで、事件が大きく動き始める。今回も面白かった。

Posted by ブクログ

2026/01/25

妻を亡くし仕事への意欲を失いかけていた刑事・藤木は、「警視庁捜査一課 特命捜査対策室支援係」に配属され、そこで出会った仲間と捜査を続けるうちに、刑事としての矜持を取り戻してきていた。そんななか、東京・西大井で無惨に腹を裂かれた遺体が発見される。その遺体は、なぜか上半身が血液で塗り...

妻を亡くし仕事への意欲を失いかけていた刑事・藤木は、「警視庁捜査一課 特命捜査対策室支援係」に配属され、そこで出会った仲間と捜査を続けるうちに、刑事としての矜持を取り戻してきていた。そんななか、東京・西大井で無惨に腹を裂かれた遺体が発見される。その遺体は、なぜか上半身が血液で塗りたくされ、そばには林檎がひとつ置かれていた。まるで何かのメッセージのように……。捜査を進めるうちに、13年前の未解決事件の重要参考人がこの被害者とかかわっていたことが明らかになったところで、事件が大きく動き始める。藤木たちがたどり着いた運命に翻弄された男たちの悲しすぎる事件の真相とは!

Posted by ブクログ

2026/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

凍結事案捜査班、主人公は自虐的に50歳の中年を 連呼するが結構切れ者、殺人班からはしゃばるな と立場を思い知らされる中、情報を分析して真相 にたどり着く 本書を読み終えて事件に至る根本的な出来事、連 鎖を始める殺人・・・と読み応えある、凄く複雑 なプロットではあるが登場人物のリアルな言動が 小説の中と思わせずグイグイ読ませる 【疑問点】殺害方法が猟奇的だが、真相を知って も「ナルホド」という納得感が得られなかった ・・・あ!麻見和史先生だからか・・・納得w

Posted by ブクログ