商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/12/05 |
| JAN | 9784046842787 |
- コミック
- KADOKAWA
ある日、お姫様になってしまった件について(10)
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ある日、お姫様になってしまった件について(10)
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商品レビュー
5
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- ネタバレ
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前巻で先帝、アナスタシウスが登場。国政会議の場でアタナシアを黒魔術の産物だと言い放って貴族達の印象操作に成功した。今までアタナシアは自分が生き残る為、クロードの機嫌を取るためにクロードとの関わりだけで生きてきたが、ここにきて皇帝代理として貴族達に対峙したり、国の事を憂いたりと皇族としての責任を背負わされた。ジェニットはただ自分の事を考えて生きていれば良かったのだろうが、ジェニットもアナスタシウスに振り回されているだけだった。何も知らされず、何者にもなれていない。だからこそアナスタシウスが実父の情を告げた時には簡単に信じてしまった。それだけ家族の愛情に飢えていたのだろう。そしてアナスタシウスを操ってる黒幕が、アエテルニタスであることが判明。そしてもう一つ判明したのが、現代女性がアタナシアに転生したのではなくて、アタナシアが現代女性に転生し、更に過去回帰して転生していたようだ。クロードを救う為に世界樹の下へ行く決心をしたアタナシア。クロードを父親として愛するアタナシアは、やはりアタナシアだったのだ。次巻も期待。
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