1,800円以上の注文で送料無料
時間移民 劉慈欣短篇集Ⅱ
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-03-08

時間移民 劉慈欣短篇集Ⅱ

劉慈欣(著者), 大森望(訳者), 光吉さくら(訳者), ワン チャイ(訳者)

追加する に追加する

時間移民 劉慈欣短篇集Ⅱ

2,420

獲得ポイント22P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/12/17
JAN 9784152103871

時間移民 劉慈欣短篇集Ⅱ

¥2,420

商品レビュー

4.3

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/24

お気に入りは『思索者』『ミクロの果て』『朝に道を聞かば』 当たりの短編集!既刊4冊の中では1番ノって読めた印象 ただ当方の知識が少ない戦争ものが2作あるのでその辺は読みづらかった

Posted by ブクログ

2026/03/23

短編集 どれも読み応えがあった 「朝に道を聞かば」がとても好き 他にも「鏡」と「フィールズ・オブ・ゴールド」も良かった 「フィールズ・オブ・ゴールド」が最新の作で、現在は長編を書き続けていると訳者あとがきにあったので、いずれ読めるであろうそちらも期待

Posted by ブクログ

2026/03/19

2026/03/18 読み終わった 劉慈欣とアンディ・ウィアーは全部読むと決めている。 ウィアーは今のところ全部読んでるけど、劉はこれが三体以来、かな? 三体のイメージが強い人だけど、短編も多く書いていて、この本が短編集2らしい。「円」が第1弾。 今回の収録作品は三体よりも前に...

2026/03/18 読み終わった 劉慈欣とアンディ・ウィアーは全部読むと決めている。 ウィアーは今のところ全部読んでるけど、劉はこれが三体以来、かな? 三体のイメージが強い人だけど、短編も多く書いていて、この本が短編集2らしい。「円」が第1弾。 今回の収録作品は三体よりも前に書かれた作品が多くて、三体ともリンクする話や、三体に登場した人物が出てきたりする。劉慈欣らしい切り口の「世界のこの部分だけがこう異なっていたらどうなる?」からスタートする話や、三体にも通じる壮大なスケールの話が盛りだくさんで、ウィアーとは違うワクワクが味わえるのは三体と同じ。 グッときたのは、「時間移民」「思索者」「宇宙収縮」「天使時代」「鏡」「フィールズ・オブ・ゴールド」かな。最後の作品まで新鮮で飽きさせない話ばかりだった。 最後の「フィールズ・オブ・ゴールド」は三体よりも後に書かれた作品だそうだ。訳者あとがきで、劉慈欣の作品の整理もしてくれてありがたい…!

Posted by ブクログ