商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2024/12/17 |
| JAN | 9784152103871 |
- 書籍
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時間移民 劉慈欣短篇集Ⅱ
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時間移民 劉慈欣短篇集Ⅱ
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商品レビュー
4.3
13件のお客様レビュー
お気に入りは『思索者』『ミクロの果て』『朝に道を聞かば』 当たりの短編集!既刊4冊の中では1番ノって読めた印象 ただ当方の知識が少ない戦争ものが2作あるのでその辺は読みづらかった
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短編集 どれも読み応えがあった 「朝に道を聞かば」がとても好き 他にも「鏡」と「フィールズ・オブ・ゴールド」も良かった 「フィールズ・オブ・ゴールド」が最新の作で、現在は長編を書き続けていると訳者あとがきにあったので、いずれ読めるであろうそちらも期待
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2026/03/18 読み終わった 劉慈欣とアンディ・ウィアーは全部読むと決めている。 ウィアーは今のところ全部読んでるけど、劉はこれが三体以来、かな? 三体のイメージが強い人だけど、短編も多く書いていて、この本が短編集2らしい。「円」が第1弾。 今回の収録作品は三体よりも前に...
2026/03/18 読み終わった 劉慈欣とアンディ・ウィアーは全部読むと決めている。 ウィアーは今のところ全部読んでるけど、劉はこれが三体以来、かな? 三体のイメージが強い人だけど、短編も多く書いていて、この本が短編集2らしい。「円」が第1弾。 今回の収録作品は三体よりも前に書かれた作品が多くて、三体ともリンクする話や、三体に登場した人物が出てきたりする。劉慈欣らしい切り口の「世界のこの部分だけがこう異なっていたらどうなる?」からスタートする話や、三体にも通じる壮大なスケールの話が盛りだくさんで、ウィアーとは違うワクワクが味わえるのは三体と同じ。 グッときたのは、「時間移民」「思索者」「宇宙収縮」「天使時代」「鏡」「フィールズ・オブ・ゴールド」かな。最後の作品まで新鮮で飽きさせない話ばかりだった。 最後の「フィールズ・オブ・ゴールド」は三体よりも後に書かれた作品だそうだ。訳者あとがきで、劉慈欣の作品の整理もしてくれてありがたい…!
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