商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2024/11/08 |
| JAN | 9784480684998 |
- 書籍
- 新書
四字熟語で始める漢文入門
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四字熟語で始める漢文入門
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
何気なく使っている四字熟語が漢文から発生していることはある程度認識していたが、原文を参照して詳しく説明していることは素晴らしいと感じた.暴虎馮河、金玉満堂、盤根錯節、城狐社鼠などあまり見られないものもあったが、白文を読みこなすことで意味がつかめてくると思う.そのためのテクニックが...
何気なく使っている四字熟語が漢文から発生していることはある程度認識していたが、原文を参照して詳しく説明していることは素晴らしいと感じた.暴虎馮河、金玉満堂、盤根錯節、城狐社鼠などあまり見られないものもあったが、白文を読みこなすことで意味がつかめてくると思う.そのためのテクニックが数多く出てくるので覚えておきたい.
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※このレビューにはネタバレを含みます
四字熟語を元に、返り点や句形など漢文の基本に触れた漢文入門書。分かりやすいし、取り上げられている四字熟語は有名なものから「城狐社鼠」「南郭濫吹」など知らないものまであって、面白かった。句形の基本形にサ変の「せ」を加えると混乱しがちなんだよなぁとか思うところはあるけど、かといって「しむは未然形接続だからここは未然形で…」とかいうとそれはそれで古典文法の知識が必要になるから、一般向けの新書としてはこれくらいが分かりやすいかなぁ、と偉そうに思うなど。麻姑掻痒の、仙女の爪が鳥の爪みたいだったのを見て背中を掻くのによさそう、とか思ってしまう仙人が人間味があって面白い。孫の手、はもともと、麻姑の手、だったらしい。なるほど。
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四字熟語や故事に興味があったので読んでみたところ、「意気揚々」や「百発百中」といったメジャーなものから、「城孤社鼠」や「南郭濫吹」といった初めて見るような四字熟語まで分かりやすく解説され、楽しく読み進めることができた。
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