商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/11/13 |
| JAN | 9784065375709 |
- コミック
- 講談社
汝、星のごとく(1)
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汝、星のごとく(1)
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商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
原作単行本も文庫も続編の星を編むも 全部購入してあるけど積読になっていて(いつものこと) よし!読もうと思ったタイミングでコミカライズが完結したので まずはコミカライズから読みます。 (ので以下、感想は原作内容わかっておりません) 風光明媚な小さな島が舞台。 自然があってのどかな島… だからこそ噂は一瞬で駆け巡り 個人情報なんてものは 存在しないのではないかっていうぐらい 島中の人の目がある、小さな街の閉塞感。 そんな街で親の都合に振り回されてきた高校生の暁海と櫂の物語。 冒頭モノローグからどういうこと!?って 掴まれて気になりすぎるまま、 主人公が高校時代に場面転換するので、 まだモノローグの意味はわからず。 思春期に親の色恋に振り回されるの本当にツラい。 暁海父の不倫相手の自立した強さは素敵だけど どうにも暁海「には」謝るとか 櫂への発言(のちに謝ってても)についても 傲慢すぎやしませんか…??と思ってしまう。 上から目線すぎるというか。 母を放っておくこともできずに島に残ることを決めた暁海と 東京へ行った櫂の生活の小さなズレが気になって 自分でも「何か」を見つけなければいけない… って暁海思うところで次巻に続く。 表情からしても前向きな「何かを見つける」というよりは 生きていくための必死な「何か」なのがツラい。 えーん。冒頭のモノローグも気になりすぎるし このままハッピー展開考えられないし どうなってしまうんだ…。 東京を諦めざるを得なかった暁海の気持ちがすごくわかるので幸せになって欲しいのに。 冒頭モノローグではそんな感じしないし苦しい。
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【文字の量】少なめ 〇〇●〇〇 多め 【コマ割り】少なめ 〇〇●〇〇 多め 【非日常性】薄め ●〇〇〇〇 濃いめ 【目の描写】薄め 〇〇●〇〇 濃いめ
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凪良ゆうさん『汝、星のごとく』のコミカライズ作品。 コミックスを購入する事は殆どないけれど、この作品が好き過ぎて購入。 ストーリーを知っているのに引き込まれ原作と同じ箇所で胸が苦しくなる。 噂話が一瞬で駆け巡る小さな島で、親という鎖に縛られて生活する暁海と櫂。 親子って一体な...
凪良ゆうさん『汝、星のごとく』のコミカライズ作品。 コミックスを購入する事は殆どないけれど、この作品が好き過ぎて購入。 ストーリーを知っているのに引き込まれ原作と同じ箇所で胸が苦しくなる。 噂話が一瞬で駆け巡る小さな島で、親という鎖に縛られて生活する暁海と櫂。 親子って一体なんなんだろうと思わずにはいられない。 瀬戸内の穏やかな景色と相反する二人の凄まじい痛み。 声にならない悲痛な叫びが聴こえて来るようだ。 暁海に櫂が、櫂に暁海がいて良かったと心から思える。 東京へ行った櫂と島に残り葛藤を続ける暁海。 一巻から切なさ全開。
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