商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2024/11/12 |
| JAN | 9784098630936 |
- コミック
- 小学館
ヨシダ檸檬ドロップス(1)
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ヨシダ檸檬ドロップス(1)
¥770
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
自意識や恋愛が交錯する青春ストーリーが描かれています。主人公の山川可志夫は、京大に入学するも自分の個性を見失い、日々不安を抱えています。そんな彼の前に現れたのは、高校時代の同級生であり、今や女子プロレスラーとして名を馳せるヒロインの沢北陽子。彼女は可志夫をずっと待っていたという背景から、二人の関係がどう発展していくのかが気になります。個性豊かな京大生たちの中で、地味な可志夫がどのように恋愛や自己を見つけていくのか、読者はその成長を見守りたくなるでしょう。恋愛漫画と青春の要素が絶妙に融合したこの作品は、先の展開が気になる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
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ヨシダ檸檬ドロップス 1巻 『アメトーーク!マンガ大好き芸人2026』で川島さんが紹介していたので読了。京大を舞台にした作品といえば『数字であそぼ。』を思い出すが、こちらはもっと自意識や恋愛寄りの空気感。 “京大生恐怖症”という、「京大に入った瞬間に自分の個性を失う感覚」や、受験...
ヨシダ檸檬ドロップス 1巻 『アメトーーク!マンガ大好き芸人2026』で川島さんが紹介していたので読了。京大を舞台にした作品といえば『数字であそぼ。』を思い出すが、こちらはもっと自意識や恋愛寄りの空気感。 “京大生恐怖症”という、「京大に入った瞬間に自分の個性を失う感覚」や、受験後の空虚感は『数字であそぼ。』にも通じるものがある。 恋愛漫画なのか、青春こじらせ漫画なのか、まだ測りかねるが、続けて読んでいきたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・まず、大学生活の解像度の高さ(自由さ、自己の向き合い、独特な学生ノリなど)が心地よく、日常パートが面白い。京都大学だからこそのネタも多く、その雰囲気が読んでて気持ちいい。 ・主人公とヒロインとの距離感が好き。また、心情描写の漫画的表現が本当に素敵。 ヒロインが主人公のことを思って行動して近づこうとしたからこそ、主人公にとっては遠い存在になっていく。だが主人公がマンダリンを演奏するとき「やっぱりこの沢北は、あの沢北なんだ」と感じヒロインへの心の距離が近くなったことを、ベンチの座ってる位置を物理的に近づけてる何気ないこの1コマを挟んでることで示しているのかなと感じた。 また、主人公のマンダリンの演奏の最中、過去の描写を描く際にコマ外に黒ではなく空を描いて、教室で演奏する主人公を逆光のなかドアから覗くヒロイン(逆光を受けているため黒髪だが白飛びしている)と、今の金髪のヒロインが重なって、現在の描写に戻るのが、表現として凄い。
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