商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 鈴木出版 |
| 発売年月日 | 2024/11/06 |
| JAN | 9784790234449 |
- 書籍
- 児童書
ぼくのはじまったばかりの人生のたぶんわすれない日々
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ぼくのはじまったばかりの人生のたぶんわすれない日々
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商品レビュー
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さらりと読めた 10歳のベニー、両親が離婚して母さんは出ていって、僕と兄さんと妹と父さんと暮らしている 父さんはタバコをずっと吸っていて、癌になってもやめなくて、 ぼくはいつも不安でひとりぼっちでよく眠れなくて怒ると自分を止められなくなる ぼくの始まったばかりの人生 どうなっちゃ...
さらりと読めた 10歳のベニー、両親が離婚して母さんは出ていって、僕と兄さんと妹と父さんと暮らしている 父さんはタバコをずっと吸っていて、癌になってもやめなくて、 ぼくはいつも不安でひとりぼっちでよく眠れなくて怒ると自分を止められなくなる ぼくの始まったばかりの人生 どうなっちゃうんだろう もしあなたが何らかの苦しみにもがいているなら、誰かに話してみてください。助けは思ったより近くにあるものです。 カウンセラーの先生に話す気にならなかったけども少しずつ話してみたり、友達と喧嘩してちゃんと謝ったり 必死で困難を切り抜けようと努力し、人に助けを求めることができるようになったと筆者。 辛い思いからもいつかは抜け出せる 思っているほど人生は悪いものばかりではない 見方を変える 考え方を変えてみる 少し立ち止まってみる 少しずつでも 何かを変えてみる がんばってみる コツコツがんばっていこう
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1970年代にもうこんな子供時代があったんだ、アメリカ。親がいつもケンカしてる家にいるのはしんどい。子供はどうにもできないもの。この父さんはなんで家族のために努力できなかったんだろう。実の母親にそれを言わせるってすごいわ。親があてにできなくても、周りの大人が助けてくれればなんとか...
1970年代にもうこんな子供時代があったんだ、アメリカ。親がいつもケンカしてる家にいるのはしんどい。子供はどうにもできないもの。この父さんはなんで家族のために努力できなかったんだろう。実の母親にそれを言わせるってすごいわ。親があてにできなくても、周りの大人が助けてくれればなんとかなる。
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表紙のイラストが可愛くて選んだ。 読んでて、毎日の日記みたいな書き方で、何かリアルな内容だなと思っていたらやっぱり作者さんの実話を元に書かれた内容だった。 結構ひどい家庭で過ごしている内容。ずーっと可哀想だなぁって思いながら読んでたけど、自分も似たような子供時代だったから想像...
表紙のイラストが可愛くて選んだ。 読んでて、毎日の日記みたいな書き方で、何かリアルな内容だなと思っていたらやっぱり作者さんの実話を元に書かれた内容だった。 結構ひどい家庭で過ごしている内容。ずーっと可哀想だなぁって思いながら読んでたけど、自分も似たような子供時代だったから想像しやすかったw あとがきにも書いてあったけど、昔はこんな家庭よくあったのかも。 いや、今も多そう。 主人公の男の子ベ二ーみたいに、苦しくてもがいている子供を助けてあげられる大人でいたいと思った。 本当は助けて欲しいけど、助けがいる状態だって分からないよね。子供だし、この状況がやばいって分からないよね。 ベニーに友達と、このカウンセリングの先生みたいな存在がいて良かった。読んでてそれが唯一の救いだった。 先生がベニーをゆっくり正しい方向へ導いてあげて、ベニーは自分で歩けるようになってホント良かった。 今の日本もカウンセラーいっぱい必要だと思う。 家庭環境が最悪で自暴自棄になった小学生の男の子が、1人のカウンセラーと出会ってゆっくり変わって行く話。楽しかったー!とはならない内容だったけど、良かったねとは思えたから悪くはないかな。 最後のお父さんのひと押しがベニーを前へ進ませたのがすごく良かった☆
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