商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2024/10/31 |
| JAN | 9784408538631 |
- 書籍
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街角ファンタジア
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街角ファンタジア
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商品レビュー
3.7
51件のお客様レビュー
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読書記録です。まだの人は読まないでね。 「星降る街で」 こんな男の子、といっては年齢的にごめんねなおばちゃん目線だけど、ぜったいいるよねって思いたい。もちろん女の子も。 「時を駆けるチイコ」不思議な黒猫さんに導かれるパラレルワールド。勇気ある一歩を踏み出せたおじいさん(漫画家)の肩を押した孫(当時の妹)。 「閏年の橋」これもパラレルワールド。優しいカレシだったときに喪ったこちら側の私と、夫婦になって娘を授かった後で妻を喪ったあちら側。交錯するのは伝説の橋。 「その夏の風と光」なんでこんな良い人が独身でいるんだろうって不思議に思う人って、子どものころからの不思議な体験を大切にしている人かもしれない。気づくのに時間かかりすぎだけど。もうちょっと早く気づかせてあげれば…とも思ったけど、おばちゃんもこの年になっていろいろ気づくこともあるからな~ 「一番星の双子」まんがで見たことがあるから人面瘡って思い浮かぶけど、その膝にできた妖怪=人面瘡に鍋焼きうどんを食べさせる大変さはわからないだろうとあっても、普通は「絵」さえも浮かばないのでは。夢を共有したことのためだとはいえ、ちょっとぶっとびな設定でしたw
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どのストーリーも優しくて暖かくて、自然に涙が溢れます。 冬の寒い日に、(日本にはないかもしれませんが)暖炉の前に家族で座って、柔らかな炎の明るさで文字を追う。 そんな光景を想像できるような作品です。 薄いクレープの生地を心の中に、一枚、また一枚と、静かに重ねられているような感覚に...
どのストーリーも優しくて暖かくて、自然に涙が溢れます。 冬の寒い日に、(日本にはないかもしれませんが)暖炉の前に家族で座って、柔らかな炎の明るさで文字を追う。 そんな光景を想像できるような作品です。 薄いクレープの生地を心の中に、一枚、また一枚と、静かに重ねられているような感覚になりました。 話がうまくいき過ぎると思われる方もいるかもしれませんが、この作品はフィクションでありファンタジー。 ドロドロしたものがなくても、誰も死ななくてもいいじゃないですか。 読んだ後に静かな余韻を残すような、明日誰かに優しくなりたくなるような本があっても絶対いい。
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大きな出来事が起こるわけじゃないのに、読み終えたあと心がふわっとあたたかくなる物語。 何気ない日常のすぐ隣に、こんな優しい世界が広がっているのかもしれないと思わせてくれる。 少し疲れているときに読むと、張りつめていた気持ちがゆるむ感じ。 派手さはないけれど、静かにほっこりさせてく...
大きな出来事が起こるわけじゃないのに、読み終えたあと心がふわっとあたたかくなる物語。 何気ない日常のすぐ隣に、こんな優しい世界が広がっているのかもしれないと思わせてくれる。 少し疲れているときに読むと、張りつめていた気持ちがゆるむ感じ。 派手さはないけれど、静かにほっこりさせてくれる一冊だった。
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