商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/10/31 |
| JAN | 9784488798017 |
- 書籍
- 文庫
神々の歩法
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神々の歩法
¥880
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
Amazonオーディブルで聴いた。 神々の歩法、草原のサンタ・ムエルテは前に読んでた(聴いてた)。 レッド・ムーン・ライジングが面白かった。 CIAのマッケイが良いキャラ。 1.5倍速で聴くせいか、ニーナの朗読がキンキン声で耳障りなのが残念。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
高次元の存在に憑依された人間。狂ってしまった彼らは、人間世界を破壊しようとする。その中で唯一正気を保っている少女ニーナとアメリカの特殊部隊による憑依体との戦いが描かれる。超巨大な異形のブッダや現実改変、時空の割れ目などスケールが大きい。 結構ハードなSF&ミリタリーな作品だけれど、ニーナの存在が大きく、魔法少女のような雰囲気もある。兵隊さん達とニーナのやり取りが微笑ましく、最後の方には兵隊たちが保護者のような立場になっている。最初は嫌なやつだと思っていたマッケイも結構男気ある。ニーナが月に行って中途半端な感じで終わってしまったけれど、続きがあるのかな??
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文庫版の購入にあたり再度読み返したら、内容を殆ど覚えていたので僅か一日で読んでしまった。名作というのは記憶に深く残るもの。また時間をおいて読み返しても良いくらいの質の良さ。続編を望む声も多いが、私としてはこれで匂わせ完結でも良いと思っている。完成度の高い作品なので宮澤伊織の金字塔...
文庫版の購入にあたり再度読み返したら、内容を殆ど覚えていたので僅か一日で読んでしまった。名作というのは記憶に深く残るもの。また時間をおいて読み返しても良いくらいの質の良さ。続編を望む声も多いが、私としてはこれで匂わせ完結でも良いと思っている。完成度の高い作品なので宮澤伊織の金字塔として後世にも読み継がれていくべきもの。ネタ切れになった時点でどうすればいいのかは作者本人が考えることだが、他の作品群(裏世界ピクニック・ときときチャンネル)が絶好調なので、再開はだいぶ先になるだろう。その時まで私は生きているだろうか。それが第一の問題だ。 文庫版追記でも触れられているが、ロシアのウクライナ侵略戦争はまだ終わっていない。最近では北朝鮮兵士が最前線に送られて弾避けに曝されている。壁好きガイキチ・テトリストランプがすぐに戦争を止めると豪語しているのでその手腕に期待したい。叢書が出て以降、ガザ地区への攻撃が新たに発生した。壁好きガイキチ・テトリストランプ政権下ではとても収まるとは思えない。宇宙人が地球に襲来し、それに対して全世界が一丸となって一致団結して纏まって戦えば良いのかもしれないが、地球が負けて侵略されたら元も子もない。人間の戦争はやられたらやり返すの連続、この場所を自分のものにしたいと言う欲望が人類の歴史を作ってきた。この感情を無くするウィルスをどこかの製薬会社が作ってよ・・・そんなことしたら平和にはなるけど人類の繁栄にブレーキがかかってしまう。でも、そんな未来でも良いかもね。プーチンチン・臭菌屁萎・ネタ煮え腑の自然死を待つしかないのか。ゴルゴは架空の人物であることが既に証明されている。全ては時の神様に委ねるしかないのだろうか。そんな夢みたいなことを考えながら平和を願っている。本書の続編が出る頃には戦争が世の中から無くなっていれば・・・そんな訳ないか。
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