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リバティアイランド、日本の競走馬 自由の女神像のある島から名付けられた 3冠馬(牝馬の主要レースを制した)であり、完全にマークされても最後の直線の追い上げはとても胸を打った リバティアイランドは2025年、今年の4月にレース中に故障しそのまま安楽死した (競走馬は回復の見込みの...
リバティアイランド、日本の競走馬 自由の女神像のある島から名付けられた 3冠馬(牝馬の主要レースを制した)であり、完全にマークされても最後の直線の追い上げはとても胸を打った リバティアイランドは2025年、今年の4月にレース中に故障しそのまま安楽死した (競走馬は回復の見込みのない故障をするとその痛みで寝ることすらままならないので安楽死させる) リバティをずっと面倒を見てきた調教師助手の方がリバティの亡くなる1週間前に病気で亡くなっていたと先日発表された 歩くことすら辛い状態でも騎手にリバティの様子を伝え、そしてリバティを見に来ていたらしい リバティは海外レースを最後に亡くなるが、海外遠征について行くことが出来ない病状になりそのまま亡くなられた 陣営はさぞかし、リバティの勝つ姿を見せたかったと思う しかし そのレースでリバティアイランドも予後不良となり安楽死する 陣営は調教師助手も亡くなっていたと発表した時、そんなに早く側へ行きたかったのかとコメントした 強すぎて人気が高かったため、調教スタッフが手作りで頭にリボンをつけ、この馬は女の子ですよとレースへ出たこともあった この写真集は2024年11月に出た 110ページに載っているドバイシーマクラシックのパドックの写真 リバティとスタッフが見つめ合って微笑んでいる写真はとても深く、胸を打つ お疲れ様でした
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