商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2024/10/18 |
| JAN | 9784309257464 |
- 書籍
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美術の物語 ポケット版
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美術の物語 ポケット版
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商品レビュー
4.6
15件のお客様レビュー
美術作品はその系譜がわかると鑑賞がより面白くなるということで読了 教科書的な語り口調ではなく、まさに物語的に語られており大変読みやすい 社会的な歴史背景とともに、なぜ人は表現するのか?表現の仕方はどのように変わっていったのかがよくわかり、これからの展覧会での見方がかわりそう
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西洋美術の歴史が分かる名著ですね。美術館や写真で見るだけでは理解できなかった事柄が腑に落ちたように感じる。彫像、建築物、絵画の様式の変遷に大きな意味がある事に、恥ずかしながら初めて気付いた。鑑賞やら感性だけで捉える様な解説や教育では面白さは分からない。 やはり、美術史という歴史...
西洋美術の歴史が分かる名著ですね。美術館や写真で見るだけでは理解できなかった事柄が腑に落ちたように感じる。彫像、建築物、絵画の様式の変遷に大きな意味がある事に、恥ずかしながら初めて気付いた。鑑賞やら感性だけで捉える様な解説や教育では面白さは分からない。 やはり、美術史という歴史をベースにした捉え方が必要なのではないか。世界遺産との関連も然りと考える。ただし、東アジア関連では?そうかな‥と思われる所が僅かにある。
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読むのに6ヶ月かかった 遅読の上、情報量の多さはまるでとてつもなく巨大な美術館に彷徨ってるような感覚 一度読んだだけでは知として吸収できてないところがあると思うので、繰り返し読みたい あと、著者の主観と客観の割合がちょうどよく、自分にとって未知の世界の割には分かりやすかった けど...
読むのに6ヶ月かかった 遅読の上、情報量の多さはまるでとてつもなく巨大な美術館に彷徨ってるような感覚 一度読んだだけでは知として吸収できてないところがあると思うので、繰り返し読みたい あと、著者の主観と客観の割合がちょうどよく、自分にとって未知の世界の割には分かりやすかった けど、ポケット版は文字と図版行ったり来たりでスラスラとは読めないので、通常版のほうが読みやすくはありそう 「生かしつづける者」 かっこよすぎ
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