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思い出の記
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思い出の記

小泉節子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ハーベスト出版
発売年月日 2024/09/30
JAN 9784864565332

思い出の記

¥1,760

商品レビュー

3.9

24件のお客様レビュー

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2026/06/30

「ばけばけ」のシーンが思い出される。 そのままの事柄が沢山。 ちょっと読みにくい感じもするけど、それが2人の言葉なので更に良いです。

Posted by ブクログ

2026/06/14

まずこの表紙、クリーム色に紫色の朝顔とベージュの葉っぱを散らしたようなデザインが可愛い〜! 朝ドラ ばけばけが終わってしまって小泉節子さんの「思ひ出の記」を読んでみたいと思っていた。ドラマと同じように二人のほのぼのと仲睦まじい関係が、たくさんのエピソードから読み取れてとても楽しく...

まずこの表紙、クリーム色に紫色の朝顔とベージュの葉っぱを散らしたようなデザインが可愛い〜! 朝ドラ ばけばけが終わってしまって小泉節子さんの「思ひ出の記」を読んでみたいと思っていた。ドラマと同じように二人のほのぼのと仲睦まじい関係が、たくさんのエピソードから読み取れてとても楽しく飽きずに読み終えた。静かさと自然と虫や鳥など小さな生物が好きな所や、法螺貝を吹くエピソード、フロックコートを着るのを嫌がって駄々をこねるエピソード、お寺や日本風のものを好み、日本人よりも本当の日本を愛する気持ち、(地獄)とか(真平御免)などの言葉を愛用したり、少し面白い日本語の話し方など、ドラマのヘブンさんそのもので、あの姿を思い出しながら読んだ。節子さんは、ドラマさながらに何かとこだわりの強い旦那様を優しく包み込むように支えた素敵な奥様でした。 ヘルンさんが亡くなる数日前の、桜の返り咲き、長い夢の話し、松虫のエピソードはとても不思議に感じたけれど、そんなこともあるのだろうと思え、静かに穏やかに亡くなられた事は、ある意味幸せな亡くなり方ではなかったかと思う。 幼少の頃の思い出に出てくる、ワレットさんから虫眼鏡を貰う話しは、なるほどそれがあったからこそ外国人への偏見などを持たずにヘルンさんと接する事ができたのだろう。 実際の節子さんは教養深いお嬢様だったことがうかがわれドラマとはそこが少し違っていたかな。 またもう一度再読したい一冊です。

Posted by ブクログ

2026/05/05

『思ひ出の記』は以前読んだ事があるけれど、『オヂイ様のはなし』と『幼少の頃の思い出』が読みたくて購入。 話があちこちへ飛ぶが、描写が分かりやすく、語りの上手い人だったと感じる。

Posted by ブクログ

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