商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 静山社 |
| 発売年月日 | 2024/10/10 |
| JAN | 9784863898752 |
- 書籍
- 児童書
ハリー・ポッターと謎のプリンス 新装版(6-3)
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ハリー・ポッターと謎のプリンス 新装版(6-3)
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商品レビュー
3
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- ネタバレ
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『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の最終巻、6-3です。 今回も謎の洞窟で冒険心くすぐる内容が繰り広げられたため、☆5をつけようと思っていました。 ……そう、ダンブルドア先生がお亡くなりになるまでは。°(°´ᯅ`°)°。 最初、スネイプがダンブルドア先生を殺したように見せかけて、実は助けていたパターンだと思っていました。 魔法でダンブルドア先生を杖があるところまで移動させて、彼がマネキンか何かを自分の死体に見せかけて逃げたり、とか。 わたしは登場人物の名前すら把握出来ていない未熟者で、呪文もよく分かっていなかったのですが、スネイプがダンブルドア先生に使用した「アバラ・ケダブラ」は即死の魔法なんですね。 なぜ誰も「この死体、偽物だよ!」と言い出さないのか疑問に思って、インターネットで検索してみたらびっくりしました。 葬儀の間もずっと、スネイプとダンブルドア先生がテッテレーという効果音とともに「ドッキリ大成功」の看板を持って現れるのではないかと、かすかな期待を抱いておりました。 しかしJ.K.ローリングさんの書く『ハリー・ポッター』シリーズを読むのもこれで16冊目。 そのようなノリで締めくくる方ではないだろうなと思ったので、とても悲しいですが、受け入れるしかなかったです(´•̥ ω •̥` ) 終わり方としては、ここで『ハリー・ポッター』第1章が終わって、次回から第2章・ハリーの長い旅が始まるような感じだったのですが、次の作品が最後なんですね。 もうダンブルドア先生が登場しないと思うとあまり読む気が進まないですが、ハリーが彼の意志を継いで、ヴォルデモートやスネイプをやっつけるシーンを読めば悲しみも吹っ切れるかもしれませんので、気持ちが落ち着いたらまたハリーたちに会いに行きます|´-`)チラッ
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