商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 静山社 |
| 発売年月日 | 2024/10/10 |
| JAN | 9784863898745 |
- 書籍
- 児童書
ハリー・ポッターと謎のプリンス 新装版(6-2)
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ハリー・ポッターと謎のプリンス 新装版(6-2)
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の6-2です。 今回はロンとハーマイオニーが喧嘩したり、マルフォイが6-1に引き続き怪しい行動を取っていたり、ヴォルデモートの過去が少し明かされたりしました。 しかしどんなに辛い過去があったとしても、今まで何人も殺してしまったヴォルデモートに情状酌量の余地はないと思いましたが、一応読み進めていきました。 6-2だけではまだ分かりませんが、過去に何かがあったというより、元々彼が薄情な性格なのではないか…?という考えが浮かびました。 そんな事を言うとブクログ内のヴォルデモートファンの方々から袋叩きに合いそうなので、ネタバレフィルターをかけておきます=͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハッ あと今回はダンブルドア先生より、ハリーがカッコいいと思う場面がありました。 魔法省の大臣がハリーを訪ねてきた時、相手の意図を読んで、しっかりと自分の意見を交えて断っている姿を見て、彼の成長を感じました。 わたしだったら相手が何を言いたいのか理解できずに「とりあえずダンブルドア先生にお伺いしてから返答します」と答えたとしても、押しに弱いので上手く言いくるめられてしまいそうです( ̄◇ ̄;) 「謎のプリンス」の正体はまだ分からずじまいですが、6-1に比べてヒントも出てると思うので、推理力に長けた方なら察することが出来るかもしれません。 わたしの予想では若かりし日のヴォルデモートではないかと思うのですが、そうするとヴォルデモートの書き込みでロンの命が助かったことになるので、なんとも言いがたいですが( ;´ーωー)ウーン ヴォルデモートの過去を全て知ることで、果たして彼の印象は変わるのでしょうか…? 心配と不安と懸念しか抱けませんが、6-3も続けて読みます。
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