商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/10/02 |
| JAN | 9784041151297 |
- 書籍
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さかさ星
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さかさ星
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商品レビュー
3.5
183件のお客様レビュー
ホラーが苦手な私でも読めるか心配だったが、概ね大丈夫だった。ラスト1行と床下を覗き込まれた時は自分の想像に震えが走ったが、それ以外は呪われすぎて怖くないという本末転倒な状態に。これでもかという程の呪物と呪物に纏わる怨念の応酬。賀茂禮子と月晨についてもどの話に出てきたかすら覚えて...
ホラーが苦手な私でも読めるか心配だったが、概ね大丈夫だった。ラスト1行と床下を覗き込まれた時は自分の想像に震えが走ったが、それ以外は呪われすぎて怖くないという本末転倒な状態に。これでもかという程の呪物と呪物に纏わる怨念の応酬。賀茂禮子と月晨についてもどの話に出てきたかすら覚えておらず、どちらが味方かわからずにハラハラした。最恐の怨霊どこ行ってん?と思ったけど、どうやら今作は二部作の一作目らしいので、またこの鬱々とした長い話を読まなければいけないのかと思うとげんなり。
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ホラー特有のひとつづつ因果を辿っていく感じがよくて一気に読んだ。どちらかという映像化したほうがばえる気がする
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全然怖くない程よいホラーって感じだけど、霊能力者の女性の回りくどい説明口調がしんどくなって(主人公もイライラしてたし。笑)、読むペースがかなり落ちてしまった。
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