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キューバミサイル危機という言葉は聞いた記憶があったが、それが如何なるものか恥ずかしながら本書を読むまで知らなかった。本書はタイトルから最初ミステリーかと思って図書館から借りてきたのだが実はノンフィクションものでその内容にはゾッとさせられた。プーチンが核兵器使用を仄めかしている今こ...
キューバミサイル危機という言葉は聞いた記憶があったが、それが如何なるものか恥ずかしながら本書を読むまで知らなかった。本書はタイトルから最初ミステリーかと思って図書館から借りてきたのだが実はノンフィクションものでその内容にはゾッとさせられた。プーチンが核兵器使用を仄めかしている今こそ時代の検証と平和について改めて考えるべきだと痛感させられた
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原題は『FALLOUT(放射性降下物)』だそうです ( ´Д`)=3 なんでこういうお馬鹿な邦題を付けるかな〜 ちょっともう恥ずかしいよ そして自分もまんまと騙されて悔しいです大佐!(誰?) はい、「キューバ危機」を描いたノンフィクションであります もちろんスパイの暗躍も絡...
原題は『FALLOUT(放射性降下物)』だそうです ( ´Д`)=3 なんでこういうお馬鹿な邦題を付けるかな〜 ちょっともう恥ずかしいよ そして自分もまんまと騙されて悔しいです大佐!(誰?) はい、「キューバ危機」を描いたノンフィクションであります もちろんスパイの暗躍も絡めて紐解いてはいるんですが、基本的には冷戦下の二つの超大国の指導者ケネディとフルシチョフの決断についての描写がメインです 「核戦争に最も近づいた日」と副題にありますが、それはイコール人類滅亡に最も近づいた日でもあるわけですね 恐っ で今回あらためてこういう本が出版されたということは(詳しくは分かりませんが)何かしら新しいことが判明したんですかね? そこでふと思ったのがね やっぱりさ、きちんと記録を残しておくことの大切さよね 秘密ってのはあってもいいと思うのよ どこまで認めるかってところで議論の余地はあるにしてもね 何年か後にきちんと公開して検証されるという条件のもとね それが大事なことだと思うわけ だからやっぱり公文書の改ざんや偽造、廃棄っていうのは非常に罪深いと思うんよ 歴史を歪めてるわけだからね まだまだやってそうなんだよな〜
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